2025年09月09日

吉行和子やクリストフ・フォン・ドホナーニが亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。

 厳しい暑さも続く。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 喉の不調や目の疲れも続く。
 うんざり。


 俳優の吉行和子が亡くなった。
 父は作家のエイスケ、母は美容師のあぐり、兄は作家の淳之介、妹は詩人の理恵。
 研究所を経て、劇団民藝に所属。
 その後、映画に活躍の場を拡げ、数々の作品に出演。
 テレビでも活躍した。
 バラエティ番組では、岸田今日子、冨士真奈美とのトリオでも知られた。
 この2日に誕生日を迎えた、90歳での死だった。
 最晩年まで映画出演を続けていたという。

 ドイツ出身の指揮者のクリストフ・フォン・ドホナーニも亡くなった。
 祖父はハンガリーのピアニスト、作曲家のエルンスト、父は法律家で反ナチスのレジスタンスのために処刑されたハンス、兄はハンブルク市長を務めた政治家のクラウス、子供は俳優のユストゥス、母クリスティーネの兄は父と同じく反ナチスのレジスタンスのために処刑された神学者ディートリヒ・ボンヘッファー。
 ドイツ・オーストリアをはじめ、ヨーロッパ各地や北米で活躍した。
 デッカ・レーベルなどに数多くの録音も遺した。
 手兵クリーヴランド管弦楽団との来日公演で、ドホナーニの実演には一度だけ接したことがある。
 音楽テープ(レコードやCDと同じく、昔はカセットテープも販売されていたのだ)で愛聴していたドヴォルザークの交響曲第8番をメインにしたプログラムだったが、確かに精度は高いものの、録音ほど感嘆することはなかった。
 堅実な音楽づくりの人という印象が強い。
 誕生日を二日前にしての、95歳での死だった。

 今日も今日とて、テレビ局がポスト石破ではしゃいでいる。
 高市はじめ、おぞましい顔ばかりで、うんざりする。
 すぐに番組を変える。
 そういえば、参政党が衆院選に向けてなりふり構わぬ攻勢をとっている。
 他の野党もすぐに動かにゃいかんだろうに。

 イスラエルがガザ地区への攻撃を続ける。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでジョン・ウィルソン指揮シンフォニア・オブ・ロンドンが演奏した映画音楽集『ハリウッド・サウンドステージ』の続きを聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半過ぎに帰宅した。
 11時台の小休憩時、BSで『新・必殺仕置人』のはじめのほうを観ている。
 いやあ、全部観たいなこれは。


 夕飯後、amazon music unlimitedでメゾソプラノのヘレン・チャールストンとピリオド楽器アンサンブルのサウンズ・バロックが演奏した『運命が許すなら〜パーセルとその同時代の作曲家たちの音楽』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、完成させた作品の改稿作業を行ったり、木内昇の『惣十郎浮世始末』<中央公論新社>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでダヴィッド・オイストラフとアラム・ハチャトゥリアン指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したハチャトゥリアン自身のヴァイオリン協奏曲、『ハリウッド・サウンドステージ』の続きを聴き、ソーニャ・バッハが弾いたバルトークのピアノ作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『惣十郎浮世始末』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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