2025年09月07日

石破総理が辞意を表明した(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 明日の午後は雨らしいが。

 猛暑。
 暑さが今日も厳しい。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 心身ともにだろし。
 喉の調子もよからず。


 石破総理が辞意を表明した。
 関税問題の一応の終結が花道となってしまったか。
 やはり、解散は無理だったようだ。
 果たして、次の自民党総裁は誰になるのか。
 誰であろうと、石破茂よりひどい状況になるのは目に見えているが。
 高市早苗を中心とした極右内閣か、それとも小泉進次郎を中心とした人気回復第一内閣か。
 いずれにしても、おぞましい。

 イスラエルがガザ地区への攻撃を続ける。
 今日も人が殺され続ける。
 そういえば、日本もパレスチナを国家として承認すると報じられていたが、石破総理の辞任でそれもどうなるかわからない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでパーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したハイドンの交響曲第101番「時計」と第103番「太鼓連打」を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時半直前に起きて、amazon music unlimitedでピンカス・ズッカーマンとダニエル・バレンボイム指揮イギリス室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第2番、ロンドハ長調K.373、アダージョホ長調K.261、ロンド変ロ長調K.269を聴く。

 11時20分過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日は近場ですませる。

 帰宅後、amazon music unlimitedでジョナス・ヴィトーが弾いたドヴォルザークのピアノ作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、木内昇の『惣十郎浮世始末』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでヴィクトル・ジュリアン=ラフェリエール指揮オルケストル・コンスエロが演奏したベートーヴェンの交響曲第5番と第6番「田園」を聴き、フォルモサ・カルテットが演奏したマッケイの弦楽4重奏曲第1番、第2番、第3番、第4番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進め第1稿を完成させたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでアルテム・ジェガノフスキー他が演奏したドメニコ・フェラーリの6つのヴァイオリン・ソナタを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『惣十郎浮世始末』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮シャンゼリゼ劇場管弦楽団&コレギウム・ヴォカーレ・ゲント他が演奏したベートーヴェンのオリーヴ山のキリスト、ヴィクトル・ジュリアン=ラフェリエール指揮オルケストル・コンスエロが演奏したベートーヴェンの交響曲第8番を聴き、ヴァイオリンのアンティエ・ヴァイトハースとピアノのデーネシュ・ヴァーリョンが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第1番を聴きながら仕事関係の作業を進める。
 ヘレヴェッヘのベートーヴェンのオリーヴ山のキリストは、独唱陣をはじめ、歌声の美しさに魅かれた。
 一方、ヘレヴェッヘらと同じくピリオド・スタイルによる演奏のヴィクトル・ジュリアン=ラフェリエールとオルケストル・コンスエロによるベートーヴェンは、実にスピーディーで刺激的。
 ライヴ録音ながら精度も高い。


 今日は、甘いものはバナナを食す。
 ごちそうさまでした!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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