台風15号の影響で、昨夜から朝にかけて雨が降る。
その後はどんよりとした感じが残るものの、青空へ。
気温は少し下がったか。
明日は再び猛暑らしいが。
皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
台風が近づいている間は、ずっと体調がよからず。
去ったあと、だいぶん落ち着く。
東映京都撮影所(剣会)に所属し、数々の作品の殺陣師として活躍した菅原俊夫さんが亡くなった。
84歳。
深く、深く、深く、深く黙禱を捧げます。
アメリカのトランプ大統領が自動車の関税を15パーセントに引き下げる大統領令に署名した。
これが石破総理の退陣への花道となるのか。
麻生太郎をはじめ、旧態依然とした自民党の議員連中は、世論など何するものぞとばかり石破おろしに躍起だが。
それにしても、西田昌司が大はしゃぎしているさまを目にして、このような低劣下劣卑劣愚劣な人物を当選させてしまったことが改めて悔しい。
そして、こうした連中が推す高市早苗は本当にろくなものではない。
どうせ、国民民主党や参政党、維新も連立に加わろうとするだろうし。
イスラエルがガザ地区への攻撃を続ける。
イスラエル軍はガザ地区の40パーセントを掌握したと発表している。
蛮行の一語。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでフィリップ・アントルモンが弾いたリストのピアノ作品集を聴き、グスタフ・クーン指揮カメラータ・モンテグラルが演奏したヒンデミットの4つの気質とベートーヴェンの大フーガを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時50分過ぎに寝床に就く。
8時台に起きる。
午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでヨアフ・レヴァノンとミヒャエル・ザンデルリンク指揮ルツェルン交響楽団が演奏したリストのピアノ協奏曲第1番と第2番、死の舞踏他を聴き、メゾソプラノのユスティナ・グリンギテがマルコム・マルティノーのピアノ伴奏で歌ったビゼーの20の歌曲を聴きながら仕事関係の作業を進める。
上村裕香の『ほくほくおいも党』<小学館>を読了する。
左派政党「共政党」の活動家を親に持つ、いわゆる活動家二世たちの物語。
一人で静かにいろいろと想い、いろいろと考えたいなと感じるとともに、読んだ誰かとめいっぱい時間も気にせずおしゃべりしたいなとも思う。
心の動きの捉え方、ストーリーテリング両面に優れた、細やかさと大胆さを兼ね備える作品だ。
読んでおいて大正解。
そうそう、ぜひとも映像化して欲しいなと思ったんだけど、今の日本ではとうてい無理かな。
お父さん役は、昔の役者さんなら長崎(南高来郡→島原市)の出身で、東宝争議で東宝を退社した河野秋武がいい。
今なら、役所広司か。
読んだイメージとは異なるが、役所さんなら見事にお父さんを演じてくれるはずだ。
午後、仕事関係の予定をすませる。
14時台後半に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
帰宅後、amazon music unlimitedでソプラノのエリザベス・ワッツとマルク・アルブレヒト指揮ネーデルラント・フィルが演奏したマーラーの交響曲第4番を聴き、マハン・エスファハニとアレクサンダー・リープライヒ指揮プラハ放送交響楽団が演奏したマルティヌーのチェンバロ協奏曲、クラーサのハープシコードと7つの楽器のための室内楽曲、カラビスのチェンバロ協奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。
夕飯後、amazon music unlimitedでマルティン・レーマン指揮ドレスデン・フィル他が演奏したプーランクのグローリアを聴きながら仕事関係の作業を進める。
入浴後、amazon music unlimitedでゲオルク・ショルティ指揮シカゴ交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第5番を聴き、レーマン指揮ドレスデン・フィル他が演奏したシューベルトのミサ曲第5番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。
今日は、あわしま堂の焼りんごを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさまでした!
学生時代、立命館大学では活動家二世のことを「親P(ペー)」と称していたはずだ。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2025年09月05日
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