2025年08月30日

『逃げても、逃げてもシェイクスピア』を読了した(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 今日も猛暑。
 まもなく8月も終わりだが、まだまだ厳しい暑さが続きそう。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 暑さバテ。
 喉の調子も今ひとつ。


 イスラエルがガザ地区の攻撃を続ける。
 ヨルダン川西岸地区への侵蝕も続ける。
 トランプ一党は、パレスチナ自治政府やPLO関係者のビザ発給拒否や取り消しを行うという。
 卑劣の極み。
 今日も人が殺され続ける。

 秘書給与詐取問題の石井章参院議員が辞任した。
 ついでに裏金議員も斎藤元彦も辞めてくれ。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでピリオド楽器のアンサンブル、スプニクニフェが演奏したモーツァルトの弦楽5重奏曲第1番(別に第4楽章の初期稿も)と第2番を聴き、マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したレスピーギの交響詩『ローマの松』を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでスプニクニフェが演奏したモーツァルトの弦楽5重奏曲第5番と第6番を聴き、ヴァイオリンのハイメ・ラレードとピアノのグレン・グールドが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのヴァイオリン・ソナタ第4番から第6番を聴きながら仕事関係の作業を進める。

 草生亜紀子の『逃げても、逃げてもシェイクスピア』<新潮社>を読了する。
 「翻訳家・松岡和子の仕事」の副題通り、シェイクスピアの全戯曲を日本語訳した松岡和子の来し方を記した一冊。
 余談だが、Wikipediaでは存命とされている異母兄前野淳一郎は、この著書によるとすでに亡くなっているようだ。
 松岡さんが看取った家族の中に兄の記述がある。
 なお、前野さんの項目では松岡さんとの関係については書かれていない。


 午後、眠けに勝てず少しうとうととする。

 その後、amazon music unlimitedでスプニクニフェが演奏したモーツァルトの弦楽5重奏曲第3番と第4番を聴き、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。
 スプニクニフェはモーツァルトの弦楽5重奏曲を演奏するために集まったピリオド楽器アンサンブル。
 よく読み込まれた清新で刺激的な演奏で、実に聴き心地がよかった。
 リリースされたばかりのアルバムだ。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進める。
 『クラシックの迷宮』は「蔵出しショスタコーヴィチ 〜NHKのアーカイブスから〜」と題し、今週もショスタコーヴィチの没後50年を記念した特集。
 外山雄三指揮NHK交響楽団が演奏した交響曲第6番とチェロ協奏曲第1番(堤剛の独奏)、マキシム・ショスタコーヴィチ指揮NHK交響楽団が演奏した交響曲第9番のライヴ録音が放送されていた。

 入浴後、amazon music unlimitedでメゾソプラノのクリスタ・ルートヴィヒとテノールのフリッツ・ヴンダーリッヒ、オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団/ニュー・フィルハーモニア管弦楽団が演奏したマーラーの大地の歌を聴き、アンサンブル・ル・ノットゥルナが演奏したプロイセン宮廷のオーボエを伴った忘れられた室内楽作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢!!

 8月も残すところあと一日だ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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