2025年08月04日

頑張らなくちゃ(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 木曜や今度の土日は雨になるらしいが。
 お米は大丈夫か?

 猛暑も続く。
 電気代は高くなるが、我慢して倒れても仕方ない。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 メンテナンスのおかげで身体は楽だ。
 消化不良も治まった。


 石破内閣の支持率が上がっているらしい。
 高市早苗や国民民主党、参政党の連立内閣などよりましだと考える人が少なくないのだろう。
 まともな神経を持っていれば、そりゃそうなって不思議ではない。
 というか、上っ面だけの威勢のよい言葉に惑わされる人間があまりにも多すぎるのだ。
 カルト宗教もマルチ商法も特殊詐欺もなくならないはずである。

 ガザ地区の人々が餓死し続けている。
 それでもイスラエル政府は強硬な姿勢をとり続けている。
 一方、入植者も蛮行を繰り返している。
 いつまで続ければ気がすむのだろうか。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでソプラノのオルガ・ペレチャッコがアイヴァー・ボルトン指揮バーゼル交響楽団の伴奏で歌った『モーツァルト+〜オペラ・アリア集』の続きを聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半過ぎに帰宅した。

 夕飯後、amazon music unlimitedでフォルテピアノのラグナ・シルマーとリュディガー・ロッター指揮ホーフカペレ・ミュンヘンが演奏したマリア・テレジア・パラディスの歌劇『教員候補者』序曲(オーケストラのみ)、ハイドンのピアノ協奏曲第4番、パラディスの幻想曲(シルマーのみ)、モーツァルトのピアノ協奏曲第18番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、村瀬秀信の『虎の血』<集英社>を読み進めたりする。
 マリア・テレジア・パラディスは18世紀から19世紀にかけてウィーンで活躍した、盲目の鍵盤楽器奏者で作曲家、教育者で、ハイドンやモーツァルトと交流があったことでも知られている。

 入浴後、amazon music unlimitedでアンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団が演奏したワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲とシベリウスの交響曲第2番を聴き、イノン・バルナタンが弾いたピアノ曲のアルバム『時の旅人の組曲』を聴きながら仕事関係の作業を進める。

 『虎の血』を読了する。
 「阪神タイガース、謎の老人監督」と副題にあるように、1955年、プロ野球未経験でありながら突如大阪タイガースの監督に抜擢されたものの僅か公式戦33試合で退かざるをえなくなった岸一郎の生涯を追いながら、阪神タイガースという球団の特異性についても語ってみせた一冊。
 張り扇調の文章で実に読みやすい。
 ああ、面白かった!!!


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 頑張らなくちゃ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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