今日もまた晴天だ。
午前中、少し曇っていたが。
今日もまた猛暑だ。
この暑さは、あとどれくらい続くのか。
皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
演芸評論家の矢野誠一が亡くなっていた。
東京の出身で、麻布中学高校を経て文化学院を卒業。
劇団三期会の演出部に所属し、自ら精選落語会をプロデュース。
その後、演芸評論家として名を成した。
落語を中心に演芸、さらに演劇に関する評論で知られる。
矢野さんといえば、その経験体験をもとに綴られた人物評が素晴らしく、文春文庫から刊行された何冊かの短文集は長く愛読している。
石破総理が、戦後80年の談話の発表を見送ると報じられている。
党内保守派を刺激することをおそれての判断らしい。
談話を発表しようがしまいが、厚顔無恥の連中のこと、どうせ石破おろしを続けるに決まっている。
判断を見誤らなければよいが。
石破内閣はパレスチナの国家としての承認に慎重姿勢という。
トランプ大統領の顔色を覗っているのか。
イスラエル政府はガザ地区への攻撃を続けている。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでメゾソプラノのヴィーブケ・レームクール、テノールのスタニスラス・ドゥ・バルビラック、ロランス・エキルベイ指揮インスラ・オーケストラ他が演奏した『シューベルト:夜と夢』(管弦楽編曲版による歌曲集)、プシェミスワフ・ノイマン指揮ユゼフ・エルスネル・オポーレ・フィルが演奏したマリシェフスキのシューベルトを讃えるスケルツォと序曲を聴き、クリストフ・ケーニヒ指揮ソロイスツ・ヨーロピアン・ルクセンブルクが演奏したベリオのレンダリングを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。
マリシェフスキの作品は、シューベルトの未完成交響曲やザ・グレートの旋律を引用したもの。
8時20分過ぎに起きて、amazon music unlimitedでハイメ・マルティン指揮イェヴレ交響楽団が演奏したレーガーのベックリンによる4つの音詩とロマンティックな組曲を聴き、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
途中、下京図書館へ行き、借りていた本を返却し、予約しておいた村瀬秀信の『虎の血』<集英社>、橋安幸の『暗躍の球史』<同>、柳広司の『パンとペンの事件簿』<幻冬舎>を新たに借りる。
午前から午後にかけて、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴きながら朝昼兼用の食事をとり、amazon music unlimitedでプシェミスワフ・ノイマン指揮ユゼフ・エルスネル・オポーレ・フィルが演奏したマリシェフスキの『おとぎ話』と『伝説』を聴き、クリストフ・ケーニヒ指揮ソロイスツ・ヨーロピアン・ルクセンブルクが演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」、マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第3番とシューマンの交響曲第1番「春」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『虎の血』を読み始めたりする。
午後、眠けに勝てず少しだけ昼寝をする。
その後、amazon music unlimitedでプシェミスワフ・ノイマン指揮ユゼフ・エルスネル・オポーレ・フィルが演奏したマリシェフスキの交響曲第2番、第3番、第4番「再生し復興した祖国に」を聴き、アレグザンダー・ウルマンが弾いた『ロシアン・バレエ・ピアノ・トランスクリプションズ』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『虎の血』を読み進めたりする。
夕方になって再び外出し、仕事関係の用件を片付ける。
その後、身体のメンテナンスへ。
しっかりメンテナンスしてもらい、だいぶん楽になった。
ああ、すっきりした!!!
で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
帰宅後、そそくさと夕飯をすませる。
入浴後、amazon music unlimitedでオーボエのハロルド・ゴンバーグとピアノのディミトリ・ミトロプーロスが演奏したヒンデミットのオーボエ・ソナタとレフラーの2つのラプソディ(ヴィオラのミルトン・ケイティムスの共演)を聴き、ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したグリーグの劇音楽『ペール・ギュント』組曲第1番と第2番、ビゼーの劇音楽『アルルの女』組曲第1番と第2番(いずれも、1955年録音)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。
今日は、甘いものは食さず。
我慢我慢!!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2025年08月02日
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