2025年07月30日

津波を心配する(CLACLA日記)

 今日も晴天だ。

 今日も猛暑だ。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 あちこち痛む。
 目まで痛みだした!


 カムチャッカ半島付近でマグニチュード8.8という大きな規模の地震が起こり、全国各地に津波警報や注意報が出された。
 大禍ないことを願うばかりだ。

 石破おろしで、旧安倍派の裏金議員連中らが大はしゃぎしている。
 やればやるほど、自分たちの醜さ愚かさをさらけ出しているというのがわからないのだろうか。
 まあ、こういった連中を嬉々として出演させるテレビもテレビだ。
 てか、参政党にしてもなんにしてもそうだけれど、こういった連中にころりと騙される人間が多いこと自体が問題なのだ。
 救いようがない。

 イスラエル政府がガザ地区への攻撃を続けている。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでシャルル・ミュンシュ指揮ボストン交響楽団が演奏したピストンの交響曲第6番とマルティヌーの交響曲第6番「交響的幻想曲」を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時半直前に寝床に就く。


 朝早くからいくつか予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでオットー・クレンペラー指揮ロンドン管楽五重奏団&アンサンブルが演奏したモーツァルトのセレナード第10番「グラン・パルティータ」を聴き、仕事関係の作業を進める。


 11時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。
 暑さがピークになる前に外に出た。

 帰宅後、午前から午後にかけて、amazon music unlimitedでディミトリ・ミトロプーロス指揮ニューヨーク・フィルが演奏したボロディンの交響曲第2番とチャイコフスキーの組曲第1番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、松田青子の『お砂糖のひとさじで』<PHP>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでバリトンのゲオルク・ニグルとクラヴィコードのアレクサンダー・ゲルゲリフィが演奏したモーツァルトの作品集『モーツァルトのクラヴィコード』、ミンダウガス・バチュクス指揮クライペダ室内管弦楽団が演奏したベッリーンのシンフォニア集&ヴァイオリン協奏曲『クライペダへの帰還』を聴き、ニン・フェンとトンチエ・ツァン指揮ボーフム交響楽団が演奏したプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番とショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『お砂糖ひとさじで』を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『お砂糖のひとさじで』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、北野誠さんと竹内義和兄貴を迎えた「真夏のサイキックミーティング2025」。
 ただし、諸般の事情で途中しばらく間が空く。

 入浴後、amazon music unlimitedで『モーツァルトのクラヴィコード』の続き、ロベルト・ゴンザレス=モンハス指揮ヴィンタートゥール・ムジークコレギウムが演奏したハンナ・ケンドールの『彼は北を虚空に広げ、大地を無に吊るす』、ミヒャエル・ハイドンの交響曲第28番、モーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」を聴き、トーマス・ツェートマイアー指揮スタヴァンゲル交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第2番を聴きながら仕事関係の作業を進める。
 『モーツァルトのクラヴィコード』はゲルゲリフィの素朴で繊細ながら鮮烈さもあるクラヴィコードももちろんよいが、なんと言ってもニグルのかろみに満ちてどこか憂いを含む歌唱が非常に魅力的だ。
 ロベルト・ゴンザレス=モンハスとヴィンタートゥール・ムジークコレギウムのアルバムは、同じ調性で終楽章にそっくりな音型の出てくるミヒャエル・ハイドンとモーツァルトの交響曲を並べたところが面白い。


 今日は、甘いものはバナナを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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