2025年07月29日

今日も40度超え(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 台風は発生しているようだが、近畿にはまだ接近しないらしい。

 当然、猛烈な暑さも続く。
 40度超えが当たり前。
 どうにもこうにも。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 暑さバテ。
 心身ともにだろし。


 自民党の両院議員総会が近日中に開催される見込みという。
 石破総裁の辞任を求めて、裏金議員らが恥も外聞もなく蠢いている。
 麻生太郎などは、高市早苗を総裁にして参政党と連立を組むとぶち上げているらしい。
 実は戦前戦中ですら存在しなかった、極右ファッショ政権の誕生である。
 マスメディアは、石破おろしに加担し続けるのか。
 いずれにしても、低劣下劣愚劣卑劣の恥知らずを選ぶということは、自分で自分の首を絞めるということにほかならない。
 救いがない。

 イスラエルによるガザ地区への激しい攻撃は続く。
 今日も人が殺され続ける。

 米中の仲介で、タイとカンボジアの停戦が合意されたとのこと。
 果たして、停戦が継続するのか否か。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。


 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでソプラノのエレニ・リディア・スタメルーがアレクサンドラ・リストヴァのピアノ伴奏で歌ったオネゲルの歌曲集『小さな礼拝堂』を聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半ちょうどに帰宅した。

 夕飯後、amazon music unlimitedでヴァイオリンのリチャード・トネッティが率いるオーストラリア室内管弦楽団が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのフーガの技法からコントラプンクトゥス I〜IV、ベートーヴェンの弦楽4重奏曲第13番と大フーガを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、松田青子の『お砂糖ひとさじで』<PHP>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでノーヴス・カルテットが演奏したユン・イサンの弦楽4重奏曲第1番と朝鮮民謡のアリラン、『小さな礼拝堂』の続きを聴き、ディミトリ・ミトロプーロス指揮ミネアポリス交響楽団が演奏したラフマニノフの交響曲第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『お砂糖ひとさじで』を読み進めたりする。
 ユン・イサンの弦楽4重奏曲は予想外に耳馴染みの良い音楽だった。
 そして、アリランの優しさ。
 一方、オネゲルの歌曲集『小さな礼拝堂』は、大いにお薦めだ。
 『小さな礼拝堂』というアルバムのタイトルがぴったりの切なる、しかし大仰さとは無縁の祈りに満ちた音楽がまず素晴らしい。
 加えて、スタメルーの声の美しさに強く魅了された。
 パトリシア・プティボンの癖を抜いたような、澄んで伸びのある声がオネゲルの音楽に本当によくあっていた。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック