2025年07月27日

天知茂が亡くなって40年(CLACLA日記)

 晴天。

 今日も猛暑だ。
 おっさん、わしゃかなわんよ。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 首が痛む。
 腰も痛む。
 耳も痛む。
 どうにもこうにも。


 障害者の生命がないがしろにされる社会では、老人や病人の生命もないがしろにされる。
 そうならないよう努めていかねばならない。

 石破おろしが続く。
 河野太郎に続いて、石原伸晃までが大はしゃぎだ。
 マスメディアも石破おろしに同調している。
 しかし、石破総理の後継と目されるのは高市、茂木、小泉、小林と反吐が出るような顔触ればかり。
 救いようがない。

 イスラエル政府がガザ地区への攻撃を続けている。
 今日も人が殺され続ける。
 いつまでこんなことが許されるのか。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでベルナルト・ハイティンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第15番を聴き、松田華音が弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第21番「ワルトシュタイン」、ショパンのバラード第1番とポロネーズ第6番「英雄」を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。
 残念ながらオードリーのオールナイトニッポンはお休みだった。


 9時過ぎに起きて、amazon music unlimitedでギターのティボー・コーヴァンとジュリアン・マスモンデ指揮パリ室内管弦楽団他が演奏した『ティボー・コーヴァン/ザ・ヴィヴァルディ・アルバム』を聴き、仕事関係の作業を進める。

 11時過ぎに外出し、買い物をすませて帰宅する。

 帰宅後、午前から午後にかけて、amazon music unlimitedで松田華音が弾いたシューマンの献呈、ラフマニノフの音の絵抜粋、スクリャービンの練習曲Op.42-5とワルツ、パッヘルベルのカノンを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、松田青子の『お砂糖ひとさじで』<PHP>を読み始めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 帰宅後、amazon music unlimitedでオットー・クレンペラー指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第5番を聴き、マンデルリング・カルテットが演奏したドビュッシーの弦楽4重奏曲、リヴィエの弦楽4重奏曲第1番と第2番、エルザ・グレーテルとピアノのデヴィッド・ライヴリーが演奏したラヴェルのヴァイオリンとピアノのための作品全集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでラヴェルのヴァイオリンとピアノのための作品全集の続き、ノーヴス・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第3番と第8番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『お砂糖ひとさじで』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでピョートル・アンデルジェフスキがヨーロッパ室内管弦楽団を弾き振りしたモーツァルトのピアノ協奏曲第25番と第27番、ノーヴス・カルテットが演奏したウェーベルンの緩徐楽章を聴き、MBSラジオのヤンタン日曜日B面を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、甘いものはバナナを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 天知茂が亡くなってから、ちょうど40年が経った。
 『非情のライセンス』の会田刑事、江戸川乱歩の美女シリーズの明智小五郎と、ニヒルだけれど、心のうちの熱、暖かさが漏れ伝わってくるような役柄が本当によく似合っていた。
 それにしても、天知さんが亡くなったのは54歳のとき。
 こちらはもう56歳。
 何をやっているのかね、まったく!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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