2025年07月24日

草笛光子の次に岡崎友紀の本を読み始めた(CLACLA日記)

 晴天。
 ただし、どんよりとした感じも少しあり。

 猛烈な暑さが続く。
 どうにもこうにも。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 暑さバテで、心身共に重たし。
 そして、身体が痛む。


 旧安倍派をはじめ、石破おろしがますますひどくなっている。
 自民党の議席を減らした大きな原因の一つは裏金問題、つまりは旧安倍派の責任こそ厳しく問われるべきだろうに、そこはお前の罪はお前の罪、俺の罪はお前の罪とばかり責めに責め立てる始末。
 恥知らずの極みである。
 野党でも、国民民主党の玉木雄一郎も高市を担ぎ上げるか、それとも己を首班とする内閣を夢見て大はしゃぎ。
 これまた、恥知らずの極みである。
 おまけにマスメディアまでこういう連中の尻馬に乗るんだからなあ。
 ますますもって、救いようがない。

 いや、トランプ関税の問題にしてもなんにしても、石破内閣の責任は厳しく追及されるべきなのだが、あとに続く首相候補者があまりにもひど過ぎて。
 高市早苗に小泉進次郎、コバホーク、河野太郎。
 どいつもこいつもおぞましい。

 イスラエルによるガザ地区への激しい攻撃が続く。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでテノールのイアン・ボストリッジがアントニオ・パッパーノのピアノ伴奏で歌ったベートーヴェンの歌曲集を聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半直前に帰宅した。
 ユニクロに寄るも、何も買わず。
 見ただけなり。

 夕飯後、amazon music unlimitedでフルートのナディア・ラブリー他が演奏した『フルート・パッション〜バッハ』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。

 草笛光子の『きれいに生きましょうね』<文藝春秋>を読了する。
 ああ、面白かった!!!

 続けて、岡崎友紀の『なんたって70歳!』<興陽館>を読み始める。
 草笛さんに続いては、岡崎友紀の本。
 年齢的にいえば、草笛さんたちの世代のちょうど子供ぐらいにあたるのが岡崎さんということになるのか。
 芸能界で長年活躍した二人だが、そうした世代の差を感じたりもする。

 入浴後、amazon music unlimitedでベートーヴェンの歌曲集の続き、ボストリッジがパッパーノ、ヴァイオリンのヴィルデ・フラング、ニコラ・アルトシュテットの伴奏で歌ったベートーヴェンの民謡編曲集を聴き、フルートのミカ・プッターマンとフォルテピアノのジョリー・ヴィニクールが演奏したメンデルスゾーン編曲によるヨハン・セバスティアン・バッハの作品集を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、甘いものはバナナを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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