2025年07月21日

連休の最終日(CLACLA日記)

 海の日。
 世は三連休の最終日。
 こちらは通いの仕事の四連休の最終日。

 晴天。

 猛暑。
 朝から厳しい暑さだ。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 今日も身体が痛む。
 やれやれ。


 排外主義や差別、効率主義に誇大妄想的な政策を掲げる極右政党参政党が議席を伸ばした歪みが、これからすぐに明らかになってくるだろう。
 当然、そんな参政党と手を携えて、自民党の右派、維新、国民民主党が反動的な政策を推し進めようとすることも容易に想像がつく。
 石破総理は続投する姿勢を示しているが、果たしてどうなるか?
 参政党のアシストで裏金問題もどこ吹く風とばかり、高市早苗らが蠢き始めるだろうことは必至だ。

 西田昌司が早速石破総理の続投をあり得ないとほざいている。
 低劣愚劣の卑劣漢を当選させた責任の一端を強く感じる。
 そういえば、立憲民主党の幹部は内閣不信任案だとか、国民民主党や参政党との提携を口にしているようだ。
 予想はしていたが、そのあまりのセンスのなさに情けなくなる。
 馬鹿は隣の火事より怖ろしい。

 イスラエル政府がガザ地区への攻撃を続けている。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでハインツ・ホリガー指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したシューベルトの劇音楽『魔法の竪琴』(『キプロスの女王ロザムンデ』)序曲と交響曲第8番を聴き、アンナ・アガフィアとアレクサンドル・マルコヴィチ指揮シンフォニア・ヴァルソヴィアが演奏したシマノフスキのヴァイオリン協奏曲第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでオルガン/チェンバロのロバート・レヴィンとアカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックが演奏したモーツァルトの協奏曲の楽章ト長調(チェンバロ)、ピアノ協奏曲第5番(オルガン)、ヨハン・クリスティアン・バッハによる3つのピアノ協奏曲ニ長調、ト長調、変ホ長調(チェンバロ)、教会ソナタ第17番(オルガン)を聴き、アガフィアとマルコヴィチ指揮シンフォニア・ヴァルソヴィアが演奏したニールセンのヴァイオリン協奏曲、エリザベート・ピオンが弾いたメル・ボニの伝説の女性、デュティユーの波のまにまにを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 14時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 借りていた本を返却し、予約しておいた草笛光子の『きれいに生きましょうね』<文藝春秋>、岡崎友紀の『なんたって70歳!』<興陽館>、松田青子の『お砂糖ひとさじで』<PHP>を新たに借りる。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでクリストフ・ルセ指揮レ・タラン・リリク他が演奏したリュリの宮廷バレエ『ヴィーナスの誕生』他を聴き、ピオンが弾いた歌劇『皆殺しの天使』から子守歌、リリー・ブーランジェの前奏曲、3つの小品、主題と変奏、ドビュッシーの喜びの島、ピオン自身の水曜夜のバルコニー他、ヴァイオリンのアレクサンドラ・コヌノヴァとピアノのミヒャエル・リフィッツが演奏したプロコフィエフのヴァイオリン・ソナタ第1番と第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『きれいに生きましょうね』を読み始めたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでアダム・フィッシャー指揮デュッセルドルフ交響楽団他が演奏したマーラーの大地の歌を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『きれいに生きましょうね』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでイヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト祝祭管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番と第5番を聴き、エルヴェ・ニケ指揮ル・コンセール・スピリチュエル他が演奏したベルリオーズの荘厳ミサ曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『きれいに生きましょうね』を読み進めたりする。


 今日も、バナナを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 そして、明日から通いの仕事は三連勤なり。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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