台風5号のせいか、京都も天気が悪くなった。
朝は晴れていたが、徐々にどんよりとし始め、雨が降る。
今日も京は暑い。
雨が降って、少し気温が下がるも、今度はじめじめむしむしとして快ならず。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
気圧と湿度のダブルパンチ!!
やれやれ。
参院選。
自公与党による過半数は厳しいとの分析が出ているが、国民民主や維新、参政が増えたところで、しょせんは癒党や別動隊。
結局、高市早苗あたりを首相に据えたたちの悪い内閣ができあがりかねない。
上っ面の言葉にのせられて、自分で自分の首を絞めるような真似をしてはなるまい。
イスラエルによるガザ地区への激しい攻撃が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。
7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでチェロのラファエラ・グロメスとピアノのユリアン・リームが演奏したイタリアのチェロ作品集『セレナータ・イタリアーナ』を聴き、8時21分に外出する。
で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半頃帰宅した。
夕飯後、amazon music unlimitedでユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したチャイコフスキーのバレエ音楽『白鳥の湖』抜粋(1956年録音)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、山裕二の『ロベスピエール』<新潮選書>を読み進めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedで『セレナータ・イタリアーナ』の続き(マルトゥッチのチェロ・ソナタ)、テノールのロベルト・アラーニャとソプラノのアレクサンドラ・クルザクがリッカルド・フリッツァ指揮シンフォニア・ヴァルソヴィアの伴奏で歌ったプッチーニの2重唱集『プッチーニ・イン・ラヴ』を聴き、オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』、楽劇『ばらの騎士』からワルツ集、交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、歌劇『火の危機』から愛の場面(1952年&55年録音)を聴きながら仕事関係の作業を進める。
今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2025年07月14日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

