2025年07月13日

若過ぎる(CLACLA日記)

 晴天。
 からどんよりとしたお天気へ。
 夕方になって雨も降る。

 厳しい暑さが続く。
 いつまで続くこの暑さは。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 参院選。
 本来ならばもっと重要な争点が多々あるというのに、参政党の支持率上昇を好機とばかり、自民党だのなんだのが外国人問題を盛んに煽り立てる。
 それをまた、ものの良し悪しのわからない馬鹿愚かが妄信する。
 参政党が増えれば、自民党の右派タカ派も勢いを増すだろう。
 それでいて、トランプ追従追随はいっこうに改まらない。
 結果、ますます「日本人」は貧しく苦しい生活を続けることになる。
 自分で自分の首を絞める馬鹿になってはならない。

 参政党や保守党、N国、石丸一派のきな臭さは言うまでもないが、あえて中立を気取るチームみらいにもうさん臭さを感じる。

 イスラエル政府がガザ地区への攻撃を続ける。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでイリーナ・メジューエワが弾いたピアノ小品集『ノスタルジア』を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでクリストフ・ルセがチェンバロで弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのトッカータ全集を聴き、ニール・トムソン指揮ゴイアス・フィル他が演奏したゲーハ=ペイシの交響曲第1番、9重奏曲、交響曲第2番「ブラジリア」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、今後の創作について考えたりする。


 13時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 借りていた本を返却し、予約しておいた山裕二の『ロベスピエール』<新潮選書>と小川洋子の『耳に棲むもの』<講談社>を新たに借りる。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでハインツ・ホリガー指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したシューベルトのイタリア風序曲第1番、交響曲第6番と第4番「悲劇的」を聴き、マレク・シュティレツ指揮パルドビツェ・チェコ室内フィルが演奏したヴラニツキーの管弦楽作品集第8集、ダニエル・オッテンザマーとシュテファン・コンツ指揮ミュンヘン交響楽団が演奏した『バラ色の人生〜フランス・クラリネット音模様』(フランセのクラリネット協奏曲他)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、今後の創作について考えたり、『ロベスピエール』を読み始めたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでハワード・グリフィス指揮ウィーン放送交響楽団他が演奏したブルッフの2台のピアノと管弦楽のための協奏曲、歌劇『ローレライ』序曲、アダージョ・アパッショナート、クラリネットとヴィオラのための協奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『ロベスピエール』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでバリトンのマティアス・ゲルネがヤン・リシエツキのピアノ伴奏で歌ったベートーヴェンの歌曲集を聴き、ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したチャイコフスキーのバレエ音楽『眠りの森の美女』組曲(1952年録音)とバレエ音楽『くるみ割り人形』組曲(1953年録音)、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、甘いものはバナナを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 京都の小劇場を知る人間にとっては、舞台音響、演出家として到底忘れ難い、小早川保隆さんが亡くなられてしまった。
 まだ49歳。
 若い、若過ぎる。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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