2025年07月12日

夕方になって外出した(CLACLA日記)

 晴天。
 からどんよりとしたお天気へ。

 今日も今日とて厳しい暑さだ。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 参院選が後半に入る。
 自公与党、維新国民民主の癒党に投票すれば、状況はますます悪くなる。
 まして、参政保守N国などは問題外だ。
 石丸伸二だのなんだのの団体も何やら胡散臭い。
 いろいろ不満はあるが、残る政党団体の中からよりましな政党候補者を選ぶしかない。

 イスラエルとハマスの停戦交渉は遅々として進まない。
 それにしても、何が人道都市か!
 ナチス同然のやり口をしやがって。
 そして、イスラエル政府はガザ地区への攻撃を続ける。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedで前橋汀子と秋山和慶指揮オーケストラ・アンサンブル金沢が演奏したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲とロマンス第2番を聴き、トリオ・オージアス・マルクが演奏した『オーボエ、ファゴット、ピアノのための3重奏曲集〜プーランク、フランセ、プレヴィン、サントス』を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、午前から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでオットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』と交響曲第3番「スコットランド」を聴き、エリア・チェチーノが弾いたブラームスのピアノ・ソナタ第1番、シューマンの主題による変奏曲、4つの小品Op.119を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでトリオ・バガテルが演奏したモーツァルトのピアノ3重奏曲第4番、第5番、第6番、ハインツ・ホリガー指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したシューベルトの歌劇『悪魔の別荘(悪魔の悦楽城)』序曲と歌劇『アンフォンゾとエストレッラ』序曲を聴き、ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したグリエールの交響曲第3番「イリヤ・ムーロメツ」(1956年録音)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、山内マリコの『マリリン・トールド・ミー』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、身体のメンテナンスへ。
 じっくりメンテナンスしてもらい、だいぶん楽になった。
 ああ、すっきりした!!!
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。


 帰宅後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』の後半を聴きながら夕飯をすませる。
 『クラシックの迷宮』は「芥川也寸志と映画音楽 〜芥川也寸志生誕100年(2)〜」と題し、先週に続いて芥川也寸志の特集が組まれていた。
 『八甲田山』や『八つ墓村』、『鬼畜』の音楽が聴けただけでもよかった!
 ところで、『八甲田山』の宣伝用の歌(おなじみのテーマに歌詞をつけたもの)を歌っている五堂新太郎というのは何者だろう。
 検索してみたけれど、シンガーソングライターらしいことしかわからない。

 入浴後、amazon music unlimitedでホリガー指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第2番と第3番を聴き、ピアノのグレン・グールド他が演奏したシューマンのピアノ4重奏曲、ピアノのレナード・バーンスタインとジュリアード弦楽4重奏団が演奏したシューマンのピアノ5重奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進める。

 『マリリン・トールド・ミー』を読了する。
 今読んでおいて本当によかった。
 ちなみに、山内さんでは映画化された『あのこは貴族』も大いにお薦め。


 今日は、東ハトのハーベスト・香ばしセサミを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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