晴天。
からどんよりとしたお天気へ。
今日も今日とて厳しい暑さだ。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
参院選が後半に入る。
自公与党、維新国民民主の癒党に投票すれば、状況はますます悪くなる。
まして、参政保守N国などは問題外だ。
石丸伸二だのなんだのの団体も何やら胡散臭い。
いろいろ不満はあるが、残る政党団体の中からよりましな政党候補者を選ぶしかない。
イスラエルとハマスの停戦交渉は遅々として進まない。
それにしても、何が人道都市か!
ナチス同然のやり口をしやがって。
そして、イスラエル政府はガザ地区への攻撃を続ける。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedで前橋汀子と秋山和慶指揮オーケストラ・アンサンブル金沢が演奏したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲とロマンス第2番を聴き、トリオ・オージアス・マルクが演奏した『オーボエ、ファゴット、ピアノのための3重奏曲集〜プーランク、フランセ、プレヴィン、サントス』を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。
8時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
その後、午前から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでオットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』と交響曲第3番「スコットランド」を聴き、エリア・チェチーノが弾いたブラームスのピアノ・ソナタ第1番、シューマンの主題による変奏曲、4つの小品Op.119を聴きながら仕事関係の作業を進める。
午後、仕事関係の予定をすませる。
その後、amazon music unlimitedでトリオ・バガテルが演奏したモーツァルトのピアノ3重奏曲第4番、第5番、第6番、ハインツ・ホリガー指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したシューベルトの歌劇『悪魔の別荘(悪魔の悦楽城)』序曲と歌劇『アンフォンゾとエストレッラ』序曲を聴き、ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したグリエールの交響曲第3番「イリヤ・ムーロメツ」(1956年録音)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、山内マリコの『マリリン・トールド・ミー』<河出書房新社>を読み進めたりする。
夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、身体のメンテナンスへ。
じっくりメンテナンスしてもらい、だいぶん楽になった。
ああ、すっきりした!!!
で、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。
帰宅後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』の後半を聴きながら夕飯をすませる。
『クラシックの迷宮』は「芥川也寸志と映画音楽 〜芥川也寸志生誕100年(2)〜」と題し、先週に続いて芥川也寸志の特集が組まれていた。
『八甲田山』や『八つ墓村』、『鬼畜』の音楽が聴けただけでもよかった!
ところで、『八甲田山』の宣伝用の歌(おなじみのテーマに歌詞をつけたもの)を歌っている五堂新太郎というのは何者だろう。
検索してみたけれど、シンガーソングライターらしいことしかわからない。
入浴後、amazon music unlimitedでホリガー指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第2番と第3番を聴き、ピアノのグレン・グールド他が演奏したシューマンのピアノ4重奏曲、ピアノのレナード・バーンスタインとジュリアード弦楽4重奏団が演奏したシューマンのピアノ5重奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進める。
『マリリン・トールド・ミー』を読了する。
今読んでおいて本当によかった。
ちなみに、山内さんでは映画化された『あのこは貴族』も大いにお薦め。
今日は、東ハトのハーベスト・香ばしセサミを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2025年07月12日
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