今日もまた晴天。
今日もまた暑い。
どうにもこうにも暑い。
たまらんぜよ。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
暑さが身体にこたえる。
まだ7月の10日というのに。
参院選。
選挙カーもヒートアップを始めている。
参政党の胡散臭さきな臭さは言うまでもないが、だからといって、自公与党はもちろんのこと、維新や国民民主党といった癒党、日本保守党やN国党のようなとんでもない政党に投票すればいいというものではない。
正直、絶対これだという選択肢はないけれど、よりましな政党候補者を選ぶほかないのだ。
自分で自分の首を絞めるような真似をしないために。
トランプ大統領がブラジルに関税50パーセントを課すと息巻いている。
時代劇の悪党悪役そのもののやり口である。
何がアメリカファーストか。
しょせんは自分ファーストのくせに。
イスラエルによるガザ地区への激しい攻撃が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。
7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでエマニュエル・クリヴィヌ指揮ルクセンブルク・フィルが演奏したラヴェルの道化師の朝の歌、海原の小舟、亡き王女のためのパヴァーヌを聴き、8時22分に外出する。
で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半直前に帰宅した。
夕飯後、amazon music unlimitedでユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの家庭交響曲と楽劇『ばらの騎士』組曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、山内マリコの『マリリン・トールド・ミー』<河出書房新社>を読み進めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedでクリヴィヌ指揮ルクセンブルク・フィルが演奏したラヴェルの歌曲集『シェエラザード』(カリーヌ・デエーのメゾソプラノ独唱)、ラ・ヴァルス、ボレロを聴き、ダニエル・バレンボイム指揮ウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団が演奏したベートーヴェンの3重協奏曲(バレンボイム自身のピアノ、アンネ=ゾフィー・ムターのヴァイオリン、ヨーヨー・マのチェロ)と交響曲第7番を聴きながら仕事関係の作業を進める。
今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2025年07月10日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

