2025年06月06日

暑いや!!(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとした感じへ。

 気温も上がる。
 暑いや!!
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 暑さでバテ気味。


 国連安保理で、ガザ地区での即時停戦を求める決議案が否決された。
 アメリカが拒否権を発動したためだ。
 ただし、これはトランプだけではない、バイデンも同じことをやっていた。
 今日も人が殺され続ける。

 トランプとイーロン・マスクが対立を始めたそうだが。
 茶番にせよ、そうでないにせよ、しょせん馬鹿と馬鹿とが争っていること。
 本当に馬鹿らしい。

 斎藤元彦は姑息の一語に尽きる。
 給与の削減の前に、辞職するのが当然だろうに。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでジョン・バルビローリ指揮ハレ管弦楽団が演奏したシベリウスの交響曲第5番と第7番を聴き、ヴァーツラフ・ノイマン指揮チェコ・フィルが演奏したベートーヴェンの序曲『コリオラン』、バレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲、歌劇『フィデリオ』序曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時直前に寝床に就く。


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでヤンネ・ニソネン指揮タピオラ・シンフォニエッタが演奏したリースの交響曲第8番と第3番を聴き、ノイマン指揮チェコ・フィルが演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番、第2番、第1番、序曲『命名祝日』を聴きながら仕事関係の作業を進める。
 亜流と言わば言え。
 リースの交響曲には、そうした音楽だからこその愉しみがある。

 大石眞の『井上毅』<ミネルヴァ書房>を読了する。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 14時半過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでヴァイオリンのジュリアン・ショーヴァンとル・コンセール・ド・ラ・ロージュが演奏したヴィヴァルディの四季から秋と冬、歌劇『救われたアンドロメダ』から「太陽の強い輝きは」(ポール=アントワーヌ・ベノス=ディアンのカウンターテナー独唱)、四季から春と夏、トリオ・ソナタ「ラ・フォリア」を聴き、ハワード・グリフィス指揮ミュンヘン放送管弦楽団が演奏したフォーグラーの交響曲ハ長調「ラ・スカラ」&序曲集、ザ・ドリフターズが歌うドリフのズンドコ節とドリフのほんとにほんとにご苦労さんを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたりする。
 ショーヴァン一党の四季は、鋭く速くのまさしくピリオド・スタイルだ。


 夕飯後、amazon music unlimitedでアレクサンダー・ラハバリ指揮ベルギー放送フィルが演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」を聴きながら仕事関係の作業を進める。
 ながら聴きだけれど、ラハバリのザ・グレートは予想外に魅力的な演奏。
 曲の出だしで「おっ!」と思う。
 オーソドックスで実に耳なじみがよい。
 このコンビのブラームスの交響曲もぜひ聴いてみたい。

 入浴後、amazon music unlimitedでデュオ・坂本とグリフィス指揮ウィーン放送交響楽団が演奏したモーツァルトの2台のピアノのための協奏曲(ピアノ協奏曲第10番)、トーマス・ツェートマイヤー指揮ウィーン放送交響楽団他が演奏したモーツァルトのロンド変ロ長調K.269、アダージョホ長調K.261、ロンドハ長調K. 373(以上3曲はビラル・アルネムルのヴァイオリン独奏)、協奏交響曲変ホ長調K.297bを聴き、ヴァーノン・ハンドリー指揮ロンドン・フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第8番と夜想曲を聴きながら仕事関係の作業を進める。
 デュオ・坂本他によるモーツァルトは実に若々しい演奏。
 ハンドリーのドヴォルザークは、非常に切れ味がよい。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック