2025年05月31日

今日で5月が終わる(CLACLA日記)

 今日で5月が終わる。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温も下がる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度と寒暖差のトリプルパンチ!!!
 心身ともに重たし。


 ガザ地区だけでは物足りないとばかり、イスラエル政府がヨルダン川西岸地区の入植地の拡大を目論んでいる。
 ガザ地区での蛮行に関し、フランスのマクロン大統領がイスラエル政府の姿勢を批判するなど、状況は変化しているが、まだまだ先は見えない。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 夫婦別姓法案が継続審議になるという。
 保守派が反対云々というが、家族制度を護れという割に、その家族の生活を護るための減税もやらなければ、まともな施策も行わない。
 それどころか、遺族年金の支給を原則5年で打ち切るような法案をそそくさと通そうとまでしている。
 己が家族制度を破壊するような真似を繰り返しておきながら、夫婦別姓をとやかく言うとはちゃんちゃらおかしい話だ。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでチェロのマルティン・ルンメルとアーツィエス・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽5重奏曲を聴き、ミヒャエル・コルスティックが弾いたベートーヴェンの創作主題による32の変奏曲、7つのバガテル、アレグレット、創作主題による6つの変奏曲(トルコ行進曲の主題による)を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時50分に寝床に就く。


 9時半過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでホルンのバート・アールベイトとハイス・ラシュール、ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ指揮フライブルク・バロック・オーケストラが演奏したロセッティの2本のホルンのための協奏曲変ホ長調、モーツァルトのホルン2重奏曲から第11番、第3番、第12番、レオポルト・モーツァルトの2本のホルンのための協奏曲変ホ長調、ジムロックのホルン2重奏曲、ベートーヴェンの6重奏曲を聴き、コルスティックが弾いたベートーヴェンの11の新しいバガテルとヴィンチェンツォ・リギーニのアリア「恋人よ来たれ」による24の変奏曲、アレクサンダー・ギブソン指揮スコットランド室内管弦楽団が演奏したヘンデルの水上の音楽組曲第1番、第2番、第3番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたりする。


 14時半過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでジョセフ・バスティアン指揮ミュンヘン交響楽団が演奏したエイミー・ビーチの交響曲ホ短調「ゲーリック」、コンサート・アリア集、仮面舞踏会を聴き、ポール・オデット&スティーヴン・スタッブスとボストン古楽音楽祭声楽&室内アンサンブル他が演奏したリュリの『平和の牧歌』とコンティ公妃のためのシャコンヌ、マルカントワーヌ・シャルパンティエの『リュエイユの祭典』と『王のフランス』、マルティン・ジークハルト指揮スロヴァキア放送交響楽団が演奏したヨハン・シュトラウスU世の喜歌劇『こうもり』序曲と喜歌劇『ジプシー男爵』序曲、スッペの喜歌劇『ウィーンの朝昼晩』序曲、喜歌劇『美しきガラテア』序曲、喜歌劇『軽騎兵』序曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたりする。
 エイミー・ビーチの作品は、いずれも叙情性に富んでメロディアス。
 コンサート・アリアでは、ソプラノのカミーユ・シュノールの澄んで透明感のある歌声が好みにあっていた。
 できれば、彼女の声をもっと聴きたかった。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は「谷川俊太郎のうたのまつり」と題して、谷川俊太郎の詞による歌の特集が組まれていた。
 立川清登、水森亜土、中山千夏、熊倉一雄、益田喜頓、小池朝雄、岡田真澄、フランキー堺、高島忠夫らの歌唱、谷川さん自身の朗読に林光さんの作曲等々、嬉しいかぎり。
 ところで、フランク永井や真理ヨシコ、松島みのりが歌う服部公一作曲の『月火水木金土日の歌』って、山本直純のあの『火の用心のうた』の元ネタじゃないのかな。

 入浴後、amazon music unlimitedでテオドール・リングスタットとエヴァ・オッリカイネン指揮コペンハーゲン・フィルが演奏したカバレフスキーのチェロ協奏曲第2番とシューマンのチェロ協奏曲を聴き、ジークハルト指揮スロヴァキア放送交響楽団が演奏したスッペの喜歌劇『詩人と農夫』序曲とオッフェンバックの喜歌劇『地獄のオルフェウス(天国と地獄)』序曲、ズービン・メータ指揮ニューヨーク・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第2番を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日も、チョコチップ&ヘーゼルナッツ・クッキーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 そして、6月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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