2025年05月28日

晴れたら晴れた、気温が上がったら上がったで(CLACLA日記)

 一応、晴天。

 気温も少し上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 晴れたら晴れた、気温が上がったら上がったで、身体がだるいのよねん。
 なんともかとも。


 名優沢竜二が亡くなる。
 大衆演劇の世界で活躍する一方、蜷川幸雄演出の演劇や映画ドラマ、さらには歌と幅広い活動を行った。

 小泉米という言葉のなんと醜悪なことか。
 そもそもあの米は政府の備蓄米であって、小泉農水相の米ではない。
 それに、今小泉進次郎が得意げに行う施策は、もともと江藤前農水相らがお膳立てしたものだろうに。
 しかも、備蓄米ゆえ古い米以外の何物でもなく、得意満面にどうこうすることでもない。
 かてて加えて、石破茂を退陣させ、小泉進次郎を総理の座に押し上げようという目論みが透けて見える。
 そして、こういう見え見えのやり口にころりとやられてしまう少なからぬ人間の姿も目に浮かぶ。
 救いようがない。

 小泉進次郎に騙される人間は、安倍晋三にも玉木雄一郎にも石丸伸二にも斎藤元彦にも立花孝志にもころりと騙されるだろう。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでヴァイオリンのヨーゼフ・スークとネヴィル・マリナー指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズが演奏したモーツァルトのロンド、アダージョ、ベートーヴェンのロマンス第1番と第2番、シューベルトのロンドを聴き、湯浅卓雄指揮アルスター管弦楽団が演奏したシェーンベルクの室内交響曲第2番、映画の一場面への伴奏音楽、浄められた夜を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、いくつか予定をすませる。

 その後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでグァルネリ・カルテットが演奏したドビュッシーの弦楽4重奏曲とラヴェルの弦楽4重奏曲を聴き、ジュリエット・ジュルノーが弾いたピアノ曲集『言葉のないさすらい人』、ズデニェク・コシュラー指揮スロヴァキア・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの歌劇『ダナエの愛』交響的断章、楽劇『ばらの騎士』ワルツ・シークエンス第2番、交響的幻想曲『イタリアより』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、京極夏彦の『狐花』<角川書店>を読み進めたりする。


 13時台に外出して仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでサントゥ=マティアス・ロウヴァリ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第10番を聴き、クラウディオ・アバド指揮モーツァルト管弦楽団が演奏したシューマンの劇音楽『マンフレッド』序曲、歌劇『ゲノヴェーヴァ』序曲、交響曲第2番、広上淳一指揮日本フィルが演奏した伊福部昭の日本狂詩曲、土俗的三連画、交響譚詩を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたり、『狐花』を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、剃刀負け弁護士軍団の長谷川さんと角田さんの親友スズキトシオさん。

 入浴後、amazon music unlimitedでオスモ・ヴァンスカ指揮ミネソタ管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」を聴き、ベーラ・ドラホシュ指揮ニコラウス・エステルハージ・シンフォニアが演奏したハイドンの交響曲第64番、第84番、第90番を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました!
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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