2025年05月24日

雨降り(CLACLA日記)

 5連休の4日目。

 雨降り。
 どんよりとしたお天気が続く。
 そういえば、ここのところ週末のお天気がよくないなあ。

 気温は下がる。
 が、じめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 頭と身体が重たいのなんの。
 やれやれ。


 アメリカのトランプ大統領がUSスチールの買収を認めるらしい。
 結局、物事を掻き回しただけ。
 何から何まで、迷惑千万なことばかり。
 アメリカ・ファーストのはずが、アメリカの評判はますます下がっていく。
 馬鹿らしい。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでチェンバロのベルトラン・キュイエとル・カラヴァンセラーユ他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの3台、4台のチェンバロのための協奏曲集、ブランデンブルク協奏曲第3番(4台のチェンバロによる演奏)を聴き、ヘルムート・ミュラー=ブリュール指揮ケルン室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第25番、第33番、第39番を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時20分過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでラハフ・シャニ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」、序曲『静かな海と楽しい航海』、無言歌集から失われた幸福、ヴェネツィアの舟歌、紡ぎ歌(シャニ自身の編曲)を聴き、スチュワート・グッドイヤーとをアンドルー・コンスタンティン指揮BBCスコティッシュ交響楽団が演奏したメンデルスゾーンのピアノ協奏曲第1番とシューマンのピアノ協奏曲、グッドイヤーが弾いたグッドイヤー自身のラプソディ、序奏とロンド・カプリチオーソ、ロベルト・ベンツィ指揮アーネム・フィルが演奏したフランクの交響詩『呪われた狩人』、交響詩『アイオロスの人々』、交響曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたり、中島京子の『坂の中のまち』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 14時過ぎに外出し、買い物をすませて帰宅した。
 雨の中を歩く。

 帰宅後、amazon music unlimitedでエリザベート・レオンスカヤとミヒャエル・シェーンヴァント指揮フランセ・デ・ジュヌ管弦楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」、レオンスカヤとフランセ・デ・ジュヌ管弦楽団団員が演奏したベートーヴェンのピアノと管楽のための5重奏曲を聴き、ディラン・コーレイ指揮フリヴォリテ・パリジェンヌ管弦楽団が演奏したアーンのバレエ音楽『青い神』、マティアス・バーメルト指揮ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズが演奏したクレメンティの交響曲第1番、変ロ長調Op.18-1、ニ長調Op.18-2を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたり、『坂の中のまち』を読み進めたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでネーメ・ヤルヴィ指揮スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏したスクリャービンの交響曲第2番と夢想を聴きながら仕事関係の作業を進める。

 入浴後、amazon music unlimitedでバリトンのカルタル・カラゲディクがヘルムート・ドイチュのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集を聴き、レオン・ボットスタイン指揮ジ・オーケストラ・ナウが演奏したタルのエクソダス、ウォルター・カウフマンのインド交響曲、マルセル・ルビンの交響曲第4番「ディエス・イレ」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたりする。


 今日は、柿の種サンダーを食す。
 なかなか美味しうございました!
 ごちそうさま!

 うわ、お休みもあと一日になってしまったじゃないか。。。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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