こどもの日。
5連休の4日目。
晴天。
いいお天気、いい青空の一日。
ただし、夕方ごろからどんよりとし始める。
そして、明日は雨の予報。
気温はそこそこ上昇する。
明日はまた下がるらしいが。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
痛みはひいたが、右膝の調子が今ひとつ。
いつもよりゆっくりめに自転車をこぐ。
イエメンの武装勢力がイスラエルの国際空港を攻撃したという。
ネタニヤフ首相は嬉々として報復攻撃に乗り出すか。
いずれにしても、ガザ地区への攻撃拡大は行われるだろう。
今日も人が殺され続ける。
アメリカのトランプ大統領が3期目について考えていないと発言したそうだ。
ただし、ころころと言うことのかわる人物だけに蓋を開けてみないとどうなるかはわからない。
それにしても、グリーンランド領有について軍事的手段を否定しないなど、何から何まで得手勝手、自分ファースト丸出しのやり口には辟易する。
救いようがない。
ルーマニアでは大統領の出直し選挙が実施される。
果たしてその結果や如何?
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでソプラノのビルギット・ニルソンがレオ・タウブマンのピアノ伴奏で歌ったシューベルト、ワーグナー、リヒャルト・シュトラウス、グリーグ、シベリウスの歌曲集を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。
宅急便の配達で9時少し前に起こされる。
が、またぞろ怪しげなもので、うんざりする。
午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでヴァイオリンの庄司紗矢香とフォルテピアノのジャンルカ・カシオーリが演奏したモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ第25番、第34番、第40番を聴き、デイヴィッド・グレイルザンマー指揮ジュネーヴ室内管弦楽団他が演奏したモーツァルトの交響曲第23番とピアノ協奏曲第9番(グレイルザンマーの独奏)、デニス・シューラーのIn-Betweenを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、京極夏彦の『書楼弔堂 霜夜』<集英社>を読み進めたりする。
14時過ぎに外出し、京都文化博物館で用件を片付ける。
ウィングス京都は工事中なので断念。
で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
(帰って調べたら、ウィングス京都は開館していた。しまった!)
帰宅後、amazon music unlimitedでアレック・フランク=ゲミルとニコラス・マギーガン指揮スウェーデン室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのホルン協奏曲全集(第1楽章をアレグロK.370b、第2楽章をロンドー.アレグロK.371とした第0番変ホ長調を含む)、アンタル・ドラティ指揮ロンドン交響楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲を聴き、カウンターテナーのカルロ・ヴィストリとゲオルク・カルヴァイト&ベルリン古楽アカデミーが演奏したヴィヴァルディの作品集(スターバト・マーテル他)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたり、『書楼弔堂 霜夜』を読み進めたりする。
アレック・フランク=ゲミルのモーツァルトは爽快の一語。
第4番第1楽章のカデンツァでは、歌劇『フィガロの結婚』の「もう飛ぶまいぞこの蝶々」の旋律が登場する。
ヴィストリは蠱惑的な美声の持ち主だ。
夕飯後、amazon music unlimitedでオルリ・シャハムが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第8番と第12番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『書楼弔堂 霜夜』を読み進めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedでヴァレリー・ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」を聴き、マイケル・ティルソン・トーマス指揮イギリス室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲と交響曲第5番、オルリ・シャハムが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第18番を聴きながら仕事関係の作業を進める。
今日も、甘いものはバナナを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
5連休も残すところあと一日なり!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2025年05月05日
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