今日で4月が終わる。
今年も残すところ8ケ月を切る。
一日一日を本当に大切にしていかなければ。
そして、死を絶対に忘れないこと。
有休消化で今日もお休みなり。
晴天が続く。
いいお天気、いい青空の一日。
気温も上昇する。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
朝からヘリコプターの音がやたらと喧しいなと思っていたら、五条高倉の交差点付近で水道管が破裂し、大量の水が漏れていたとのこと。
本当に他人事ではない。
赤沢経済再生担当大臣がアメリカとの2回目の関税協議を行う。
一方、石破総理大臣は東南アジア各国を訪問した。
ただただトランプの言いなりになっても、得るものはない。
しょせん、相手は低劣下劣愚劣卑劣な自分ファーストの人間なのだから。
国民民主党というのは、何から何まで信用も信頼もできない政党だ。
はなからわかっていることではあるが。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィルが演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。
そういえば、またぞろ隣の隣の部屋がやかましくしていた。
底抜けの阿呆である。
9時過ぎに起きる。
午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでヤーラ・タールが弾いたピアノ曲集『トレーシング・バッハ』を聴き、レア・ビリンガーとベンジャミン・シュウォーツ指揮ライン州立フィルが演奏したシベリウスのヴァイオリン協奏曲、ヤルネフェルトの子守歌、シマノフスキのヴァイオリン協奏曲第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品の手直しを行ったりする。
原田昌博の『ナチズム前夜』<集英社新書>を読了する。
ヒトラー政権が突然変異として誕生したわけではなく、政治的暴力が常態化していたワイマル共和国の社会状況の中で地続きのものと成立したことを考察検証した一冊。
現在の民主主義の危機を考える上でも、非常に示唆するところ大だ。
13時過ぎに外出する。
マンションの1階で隣室の人と少し話。
昨夜の隣の隣の部屋の騒音その他について。
で、ロームシアター京都へ。
予約しておいた5月の京都市交響楽団の定期演奏会のチケットを受け取る。
ついでに、京都岡崎蔦屋書店に寄り、石橋純の写真展を覗く。
それから河原町方面へ移動し、丸善京都本店で買い物をし、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
陽射しも強く、昨日とは打って変わって、暑さを感じる。
帰宅後、amazon music unlimitedでハワード・グリフィス指揮フランクフルト・ブランデンブルク州立管が演奏したヒラーの交響曲ホ短調Op.67「それでも春は来るはずだ」と交響曲ヘ短調HWV.2.4.4を聴き、ヴァルター・ヴェラー指揮イスラエル・フィルが演奏したスメタナの連作交響詩『我が祖国』全曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品の手直しを行ったのち4月の創作について振り返ったりする。
夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進める。
今週の『角田龍平の蛤御門のヘン』は、伝昭プロジェクト藤井さん、ライレージム京都松並さん、ホホホ座山下さんによるプロレス・ロマン回。
コアな放送なり!
入浴後、amazon music unlimitedでヴァイオリンのダヴィッド・オイストラフとジャン・マルティノン指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したラロのスペイン交響曲、オイストラフとピアノのレフ・オボーリンが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」、ギターの村治佳織が弾いたヘンデルのオンブラ・マイ・フ、ヨハン・セバスティアン・バッハのメヌエットとカンタータ第156番からシンフォニア、ドメニコ・スカルラッティのソナタK.380を聴き、カール・ベーム指揮ウィーン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番から第1楽章と第3番から第3楽章を聴きながら仕事関係の作業を進める。
今日は、甘いものはバナナを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
そして、来月がいい月でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2025年04月30日
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