2025年04月24日

卑怯な人間にはなりたくない(CLACLA日記)

 晴天。

 気温はそれほど上昇せず。
 朝夕はうっすらと肌寒い。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 寒暖差がこたえる。
 心身ともに重たし。


 アメリカでも日本でもどこでも、低劣下劣愚劣卑劣の徒が跳梁跋扈している。
 当然、そういう連中を熱狂的に支持する一層低劣下劣愚劣卑劣の徒も跳梁跋扈している。
 自分で自分の首を絞めてどうするというのか。
 救いようがない。

 市長時代の石丸伸二による山根温子市議への名誉棄損に関する裁判で、最高裁が安芸高田市側の上告を退けた。
 これによって、安芸高田市側の敗訴が確定した。
 それにしても、改めて石丸伸二は何から何まで卑怯な人間だと痛感する。
 このような人間が行う政治がどのようなものかは、火を見るよりも明らかだ。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでレイチェル・ポートマンが弾いたピアノ演奏による自作映画音楽集『ビヨンド・ザ・スクリーン』(チェロのラファエラ・グロメスの助演)を聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半少し過ぎに帰宅した。


 夕飯後、amazon music unlimitedでデヴィッド・カストゥーロ=バルビとケヴィン・グリフィス指揮ハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管弦楽団が演奏したヨハン・シュターミッツのヴァイオリン協奏曲・交響曲集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、井上荒野の『錠剤F』<集英社>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedで『ビヨンド・ザ・スクリーン』の続きを聴き、アンタル・ドラティ指揮ロンドン交響楽団が演奏したワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲とヴェーヌスベルクの音楽、歌劇『ローエングリン』第3幕への前奏曲、歌劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。

 『錠剤F』を読了する。
 巧過ぎる。
 だけでなく、小説としてとても怖ろしく、面白く、アクチュアリティに富んでいる。
 表題作のカタストロフィをはじめ、脱帽するしかない。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 卑怯な人間にはなりたくない。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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