2025年04月22日

どんよりしてますな(CLACLA日記)

 晴天だったのが、徐々に曇ってきて。
 どんよりしてますな。
 夜から朝にかけて強く降るみたい。

 気温は下がったみたいだが、むしむしとしてあまり快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 花粉はピークを過ぎたようだけれど。


 世論調査で、アメリカのトランプ大統領の支持率が二期目で最低となる42パーセントだったというが。
 まだ42パーセントもあるのかと呆れてしまう。
 トランプが何をやろうと強固に支持し続ける狂信的な人間が一定数以上いることは想像に難くないのだけれど。
 トランプは、今度はFRBのパウエル議長を解任するだのなんだのと騒いでいる。
 まあ、騒ぐことで、またぞろ利益を得ようとしているのかもしれない。
 何しろ自分ファーストの権化だもの。

 米価が下がらない。
 韓国が日本に20トンの米を輸出するとのこと。
 恥ずかしい話だ。
 だいたい、主食の価格もまともに維持できない国が戦争に勝てるものか。

 山口崇の訃報に接したこともあって、今年の物故者を確認していたら、音楽評論家の渡邊 學而が今月4日に亡くなっていたことを知る。
 少し前に、まだご存命なのだと思っていたのだが。
 当方がクラシック音楽を聴き始めた頃に活躍していたベテランの音楽評論家の多くが亡くなってしまった。
 ご存命なのは、藤田由之さん(一度、アマチュアの厚木交響楽団について電話でお話をうかがったことがある)、出谷啓ぐらいなのではないか。
 そういえば、最近はNHK・FMの平日夜のクラシック音楽の番組で音楽評論家の解説を耳にする機会がなかなかないと改めて思う。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでヴァイオリンとピアノのデュオ「Opus Two」が演奏したソンドハイムのミュージカル・メロディ作品集を聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時40分少し過ぎに帰宅した。


 夕飯後、amazon music unlimitedでペーテル・ヤブロンスキーが弾いたシッテンヘルムのピアノ作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、井上荒野の『錠剤F』<集英社>を読み進めたりする。


 入浴後、amazon music unlimitedでソンドハイムのミュージカル・メロディ作品集を聴き、ロリン・マゼール指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したベルリオーズの幻想交響曲、クラリネット・ヴィオラ・ピアノによるトリオ・アイガーが演奏したユオンのトリオ・ミニアチュールズ、アムベルクの幻想小曲集、シューマンのおとぎ話、フランセの3重奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。


 今日も、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 夜遅くなって、雨が本格的に降り出した。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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