2025年04月10日

見え見えなやり口だらけ(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 夜になって雨が降る。

 むしむしとして快ならず。
 花粉も飛ぶ。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。
 新型コロナウイルスにもお気をつけのほど。

 くしゃみを連発し、目の周りが痒く、喉がいがいがとする。
 右脚も痛む。
 うんざり。


 トランプが90日間関税を延期することを決めた。
 見え見えのやり口だ。
 決定を受けて株価も上昇する。
 トランプ自身、株の買い時といったツイートをしたという。
 まさしくインサイダー取引そのものじゃないか。
 愚劣卑劣低劣下劣の限りを尽くし、自らが尊敬するマッキンリーのように大統領在任中に暗殺されることを願っているのか。
 いずれにしても、沙汰の限りだ。

 玉木雄一郎が若者減税法案をぶち上げている。
 これまた見え見えなやり口だ。
 こういう目先口先舌先手先の人間の言葉に騙されちゃあいけない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。


 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでテノールのシリル・デュボワがピエール・デュムソー指揮リール国立管弦楽団の伴奏で歌った19世紀フランス・オペラ・アリア集『So Romantique !』を聴き、8時24分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半過ぎに帰宅した。


 夕飯後、amazon music unlimitedでミッコ・フランク指揮フランス放送フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『死と浄化』、ブルレスケ(ネルソン・ゲルナーのピアノ独奏)、13管楽器のためのセレナードを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、春日太一の『鬼の筆』<文藝春秋>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedで『So Romantique !』の続き、アリス=紗良・オットが弾いたフィールドの夜想曲第4番と第5番を聴き、マイケル・ティルソン・トーマス指揮ロンドン交響楽団が演奏したプロコフィエフの古典交響曲と交響曲第5番を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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