2025年03月27日

篠田正浩が亡くなったが(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気へ。

 じめじめむしむしとして快ならず。
 花粉禍も続く。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。
 新型コロナウイルスにもお気をつけのほど。

 心身ともに重たし。


 映画監督の篠田正浩が亡くなった。
 大作、ヒット作を少なからず創っているし、そこには篠田さん個人の記憶や心情、美意識も確かに織り込まれてもいるのだが、どこかしっくりとこないがあった。
 夫人の岩下志麻との二人三脚はどうしても忘れ難いが。
 そうそう、現在、『悪霊島』のラストで、オリジナルの『レット・イット・ビー』を使用することができていないのは本当に惜しい。
 あれがあるかないかであの作品の印象は大きく変わってしまうから。
 自分の好みかどうかは別にして。

 トランプ大統領がアメリカへの輸入車に25パーセントの追加関税を課すことを発表した。
 もちろん、日本もそこに含まれている。
 その影響についていろいろと考える。
 それにしても、トランプのやり方は果たしてどこまでアメリカの役に立つのか?

 世界中で、自分で自分の首を絞めるおめでたい人間が跳梁跋扈している。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分に寝床に就く。


 6時半過ぎに起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでアンタル・ドラティ指揮ロンドン交響楽団が演奏したワーグナーの舞台神聖祝典劇『パルジファル』から「聖金曜日の音楽」、歌劇『タンホイザー』序曲、楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲を聴き、8時22分に外出する。
 いつもよりだいぶん早く起きたのに、パソコン関係でばたついたりして全然ゆっくりできなかった。
 ああ。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半過ぎに帰宅した。


 夕飯後、amazon music unlimitedでニルス・アンデシュ・モッテンセンが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのパルティータ第6番、第5番、第1番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、川上弘美の『明日、晴れますように』<朝日新聞出版>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでドラティ指揮ロンドン交響楽団が演奏したワーグナーの歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲、シェーンベルクの管弦楽のための5つの小品、ウェーベルンの管弦楽のための5つの小品、ベルクの管弦楽のための3つの小品を聴き、アレクサンダー・シェリー指揮ナショナル・アーツ・センター管弦楽団が演奏したシューマンの交響曲第3番「ライン」、ガブリエラ・モンテーロが弾いたクララ・シューマンのピアノ・ソナタを聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日も、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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