2023年12月23日

午前中、遠出した(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 朝晩の冷え込みが激しく厳しい。
 ただし、日中は陽光もあり気温が少し上がったか。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 戦争反対!
 火事場泥棒の改憲にも反対!
 中東も非常に危うい状態になってきた。
 この先、本当に不安でならない。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、CDでヴェラー・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲3番を聴いたりしながら近藤健児の『辺境・周縁のクラシック音楽』2<青弓社>を読み進めたり、外出の準備を進めたりする。


 9時台に外出し、仕事関係の予定をすませる。

 その後、身体のメンテナンスへ。
 じっくりメンテナンスしてもらい、本当に楽になる。
 ああ、すっきりした!!!

 それから京都大学生協のカフェテリアルネで早めのお昼ごはん(カレーの大盛りとほうれん草のおひたし)をとり、ついでに書籍で調べ物をする。
 さらに、京都府立文化芸術会館で用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、眠気に勝てず少しうとうととする。

 その後、amazon music unlimitedでイツァーク・パールマンがロンドン・フィルを弾き振りしたヴィヴァルディの四季、トゥガン・ソヒエフ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したプロコフィエフの交響組曲『キージェ中尉』、古典交響曲と交響曲第7番、アンドリュー・リットン指揮ベルゲン・フィルが演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『火の鳥』全曲、チャイコフスキーのバレエ音楽『眠りの森の美女』抜粋、シベリウスのカンツォネッタ、ショパンの夜想曲第10番とワルツ第1番「華麗なる大円舞曲」(以上、ストラヴィンスキー編曲)、ストラヴィンスキーのグリーティング・プレリュード、バレエ音楽『ペトルーシュカ』と『春の祭典』を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き始めたりする。


 『辺境・周縁のクラシック音楽』2を読了し、近藤健児・久保健の『クラシック音楽偽作・疑作大全』<青弓社>を読み始める。


 途中夕飯を挟み、YouTubeの東映時代劇公式アカウントで『銭形平次』第110話の拾い観をする。
 八木昌子がメインのゲスト。
 ほかに、待田京介、住吉正博、それから若き日の佐藤蛾次郎が出演していた。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 『シェークスピアの「テンペスト」』と題して、シェイクスピアの戯曲『テンペスト』に関係した音楽が特集されていた。

 その後、amazon music unlimitedでクリスチャン・ツィメルマンが弾いたシマノフスキの9つの前奏曲から4曲、仮面劇、マズルカ作品50から4曲、ポーランド民謡の主題による変奏曲、パールマンとダニエル・バレンボイム指揮ロンドン・フィルが演奏したドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲とロマンス、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第25番と第26番を聴く。

 『クラシック音楽偽作・疑作大全』を読み進めたり、仕事関係の作業を進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢!!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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