2023年11月30日

時よ、お前は美し過ぎる(CLACLA日記)

 今日で11月が終わる。
 今年もあとひと月を切ってしまう。
 時よ、お前は美し過ぎる。


 晴天。

 ただし、気温はぐっと下がり、寒さがとても厳しくなる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 耳鳴りが続く。
 頭と身体も重たい重たい。


 戦争反対!
 火事場泥棒にも反対!
 改憲にも反対!

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて、amazon music unlimitedでセケイラ・コスタが弾いたラフマニノフのピアノ・トランスクリプション集を聴いたりしながら朝の準備をすませたのち、8時20分に外出する。


 で、夕方まで仕事に勤しんだのち、夕飯用の買い物をして帰宅する。
 なんとか乗り切る。


 途中夕飯を挟み、YouTubeの東映時代劇公式アカウントで『天を斬る』第2話の拾い観をする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでエフゲニー・スヴェトラーノフ指揮ロンドン交響楽団が演奏したリムスキー=コルサコフの歌劇『ムラダ』から貴族の行進と交響組曲『シェエラザード』を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたのち11月の創作について振り返り、ジョン・マウチェリの『二十世紀のクラシック音楽を取り戻す』<白水社>を読み進めたりする。


 灰原薬の『応天の門』2<新潮社>を読了する。
 いやあ、面白い。
 やっぱり、漫画もたまにはいいな。


 入浴後、amazon music unlimitedでバイロン・ジャニスとハーバート・メンゲス指揮ロンドン交響楽団が演奏したチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、小林研一郎指揮日本フィルが演奏したチャイコフスキーの交響曲第4番、ヴィルヘルム・ケンプが弾いたシューマンの子供の情景を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に実に実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日はかかりつけの病院に行って診察を受けたあと、皮膚科に行く予定。
 病院のはしごなり。


 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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