2022年12月01日

今日から12月(CLACLA日記)

 今日から12月。
 今年も残すところ1ケ月を切った。
 一日一日を本当に大切にして、自らの為すべきこと為したいことをしっかり為していきたい。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 晴天へ。

 12月に入ったとたん、寒さが本格的になる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。
(電源は入れていないが、こたつを用意した。てか、電源を入れたほうがいいんじゃないかしら。寒い)


 頭と身体が重たい。


 戦争反対!
 火事場泥棒にも反対!
 改憲にも反対!

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。


 7時頃に起きて、YouTubeでメゾ・ソプラノのチェチーリア・バルトリとバス・バリトンのブリン・ターフェルがチョン・ミョンフン指揮ローマ聖チェチーリア国立アカデミー管弦楽団の伴奏で歌ったモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』、『コジ・ファン・トゥッテ』、『ドン・ジョヴァンニ』、『魔笛』、ロッシーニの歌劇『セビリャの理髪師』と『アルジェのイタリア女』からの二重唱集を聴いたりしながら朝の準備をすませたのち、8時18分に外出する。


 で、夕方まで仕事に勤しんだのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 火曜日いらいらし過ぎたのを反省し、朝からにこやかにあるよう努める。
 昼休み、実家に電話をかけ父と少し話をする。
 昨夜、電話がかかってきていたのに気づかず返事ができていなかったため。
 多謝。


 帰宅後、YouTubeでバルトリとターフェルがチョン・ミョンフン指揮ローマ聖チェチーリア国立アカデミー管弦楽団の伴奏で歌ったドニゼッティの歌劇『愛の妙薬』からの二重唱を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 途中夕飯を挟み、YouTubeでバルトリがジュゼッペ・パターネ指揮ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団の伴奏で歌ったロッシーニのアリア集を聴く。


 夕飯後、YouTubeでベルナルト・ハイティンク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの幻想曲『フランチェスカ・ダ・リミニ』とドビュッシーの交響詩『海』、ゲザ・アンダが弾いたブゾーニ編曲によるリストのラ・カンパネラを聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、12月の創作について考えたのち新しい作品の手直しを行ったり、井上荒野の『よその島』<中央公論新社>を読み始めたりする。

 入浴後、YouTubeでレナード・バーンスタイン指揮バイエルン放送交響楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」(ベルリンの壁崩壊記念コンサートのライヴ録音/歌詞のフロイデがフライハイトに変更されている)、ヴィクトル・デ・サバタ指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第4番(吉田秀和が『世界の指揮者』<ちくま文庫>で詳述している)、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『死と浄化』、コダーイのガランタ舞曲、ファジル・サイが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第21番「ワルトシュタイン」(第1回録音)、ホルンのアネク・スコットとアイアンウッドが演奏したモーツァルトのホルン5重奏曲、ワルター・ギーゼキングが弾いたドメニコ・スカルラッティのソナタホ長調K.380を聴く。


 今日は、仕事先でいただいた甘いものを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 先月は自分にとってどうにも割り切れない出来事があった。
 2週間と少し、衝撃は徐々に薄れてきた。
 それでも、やはりふと思い出す。
 そのことについていずれは書きたいし、書かなくてはいけないとも思っている。
 ただ、それを書くということへのある種の厚かましさ、臆面のなさを引き受ける覚悟はまだ自分には持てない。
 それが持てるには、もう少し時間が必要だ。


 明日がいい日でありますように!
 そして、今月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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