2022年10月28日

石田麻子の『市民オペラ』を読了した(CLACLA日記)

 今日もいいお天気、いい青空。
 秋晴れの一日だった。

 日中は過ごしやすし。
 朝晩は冷え込むも。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 餃子の王将社長殺害事件で、工藤会の幹部が逮捕された。
 かねてより噂されていた人物であるが、何ゆえこのタイミングなのかと思わずにはいられない。
 工藤会といえば、安倍晋三元総理との関係でもよく知られた組織なのだけれど。


 戦争反対!
 どさくさ紛れの改憲も反対!

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、作業を進めたのち、4時過ぎに寝床に就く。
 途中、GYAO!で舛田利雄監督の『社葬』の後半の拾い観をした。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでミヒャエル・ギーレン指揮南西ドイツ放送交響楽団が演奏したモーツァルトの2つのメヌエットK.463、行進曲ニ長調『ハフナー行進曲』K.249、3つのドイツ舞曲K.605、田園舞曲『ご婦人の勝利』、交響曲第30番、6つのドイツ舞曲K.509を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、石田麻子の『市民オペラ』<集英社新書>を読み進めたりする。


 正午過ぎ、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 途中、眠気に勝てず、少しうとうととした。


 15時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。


 帰宅後、YouTubeでギーレン指揮南西ドイツ放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」、ジョアン・ファレッタ指揮バッファロー・フィルが演奏したテュベルクの交響曲第2番、ファビオ・ビディーニが弾いたテュベルクのピアノ・ソナタ第2番を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、新しい作品についてメモしたり、『市民オペラ』を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、YouTubeの東映時代劇公式アカウントで『影の軍団U』第22話の拾い観をする。
 志穂美悦子の登場は、この回で終わり。
 少なくとももう一エピソードありそうな展開なのだが…。


 夕飯後、YouTubeでジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第36番、第16番、第13番、シャルル・ミュンシュ指揮パリ・フィルが演奏したラヴェルの左手のためのピアノ協奏曲(ジャクリーヌ・ブランカールの独奏)とヴィドールのピアノと管弦楽のための幻想曲(マルセル・エーレンシュミットの独奏)を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。

 入浴後、YouTubeでテツラフ・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第15番と第13番/大フーガ、レ・ヴァン・フランセが演奏したクルークハルトの木管5重奏曲、オンスロウの木管5重奏曲、シュポアのピアノと管楽のための5重奏曲、コンスタンティン・トリンクス指揮ダルムシュタット州立管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第39番、ジョン・ネシュリング指揮サンパウロ交響楽団が演奏したヒンデミットのウェーバーの主題による交響的変容を聴く。


 『市民オペラ』を読了する。
 日本のオペラにおいて、その裾野を拡げるとともに人材育成という点でも大きな役割を果たしてきた各地の市民オペラについて、藤沢市民オペラなど代表的なケースを詳述しつつその社会的背景や実際の活動と成果、今後の意味合いを考察した労作。
 学ぶところ大きかった。
(僕自身、初めて観たオペラはこの本でも簡単に触れられている長崎県オペラ協会によるビゼーの『カルメン』だ。僕はそのことを今でも非常によかったと思っている)
 


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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