2022年10月26日

丸善で来年のウィークダイアリーを購入した(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 朝晩の冷えること冷えること。
 もう冬の勢いじゃないか。
 秋はどこへ行った?
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 戦争反対!
 どさくさ紛れの改憲も反対!


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、作業を進めたのち、2時50分過ぎに寝床に就く。


 朝からいくつか予定をすませる。

 その後、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニーのサイトでフランツ・ヴェルザー=メスト指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第9番、YouTubeでミヒャエル・ギーレン指揮南西ドイツ放送交響楽団が演奏したシューベルトの劇音楽『キプロスの女王ロザムンデ』第3幕への間奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 石田夏穂の『我が友、スミス』<集英社>を読了する。
 ああ、面白かった!!


 正午過ぎ、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも』を聴きながら準備を進めたのち、12時40分に外出し、河原町方面へ。
 仕事関係の用件を片付けたのち、丸善京都本店で来年度のウィークダイアリーと新書1冊を購入する。
 ウィークダイアリーは丸善のネット検索で在庫なしの状態になっていたが、念のため店に行ってみて大正解。
 本当によかった。

 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、yleでニコラス・コロン指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したブレット・ディーンのテスタメントとヴィオラ協奏曲(ローレンス・パワーの独奏)、YouTubeでジャン・フルネ指揮東京都交響楽団が演奏したフランクの交響曲、イベールの交響組曲『寄港地』、シャブリエの狂詩曲『スペイン』を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、新しい作品についてメモしたり、買ったばかりの石田麻子の『市民オペラ』<集英社新書>を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、YouTubeの東映時代劇公式アカウントで『大奥』第48話の拾い観をする。
 ヒロインは和宮の仙道敦子。
 天璋院の三林京子も重要な役回りで、今回はきちんと見せ場がある。
 ほかに、徳川家茂が広岡瞬で有栖川宮が寺泉憲(哲章)、勧行院が三ツ矢歌子、孝明天皇が松橋登、庭田嗣子が川口敦子、岩倉具視が島田順司、酒井忠義が藤岡重慶、島田左近が曽根晴美、九条尚忠が石山雄大、橋本実麗が中村竜三郎、大奥の女性で三条泰子と大好きな香野百合子、井上麻衣(日活ロマンポルノの山口百恵と呼ばれていた。ここでも肉感的な裸を見せている)らが出演。
 そして、なんと言っても井伊直弼の小池朝雄だ。
 今の自分と同じ年ごろなんだけど、その貫禄!
 が、すでに最晩年であることを感じさせる老いというか、やつれを感じもした。


 夕飯後、YouTubeでギーレン指揮ザールブリュッケン放送交響楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『魔笛』序曲と歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』序曲、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、『市民オペラ』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、剃刀負け弁護士軍団から久しぶりの田中さんと遅れて長谷川さん。

 入浴後、YouTubeでヘルベルト・ブロムシュテット指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したヒンデミットのシンフォニア・セレーナと交響曲『世界の調和』、キンボー・イシイ指揮新日本フィルが演奏した吉松隆の交響曲第6番「鳥と天使たち」、クリスティアン・アルミンク指揮新日本フィルが演奏したバルトークの弦楽器・打楽器とチェレスタのための音楽を聴く。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック