2022年10月12日

朝から敗北(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 じめ寒い。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 ついでに気温の変化にもやられておるわい。
 うむむ。


 馬鹿が大手を振って歩く世の中だ。
 うんざりするばかり。

 戦争なんかとっととやめちまえ!


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 朝からばたばたとばたつく。
 が、結果は得られず。
 敗北感が半端ない。

 その後、YouTubeで指揮カザルス・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第14番、第19番「不協和音」、第16番、ピエタリ・インキネン指揮ニュージーランド交響楽団が演奏したシベリウスの交響曲第6番と交響詩『フィンランディア』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 正午過ぎ、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 13時台に外出する。
 雨がぽつぽつと来たので歩きに変更し、近くのスーパーで夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 が、雨がやんだので今度は自転車で外出し、お米10キロなどを買う。
 いい運動になった。


 帰宅後、YouTubeでリカルド・シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの映画音楽集、ヴァイオリンのフランク・ペーター・ツィンマーマンとピアノのエンリコ・パーチェが演奏したヒンデミットのヴァイオリン・ソナタホ調を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、作品の加筆作業を行ったりする。


 17時台に再び外出し、少し散歩をする。


 帰宅後、YouTubeでシャーンドル・ヴェーグ指揮カメラータ・アカデミカ・モーツァルテウム・ザルツブルクが演奏したモーツァルトのディヴェルティメントK.137とK.138、コントルダンスK.610、6つのメヌエットK.164、コントルダンスK.123、6つのドイツ舞曲K.606を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。



 途中夕飯を挟み、YouTubeの東映時代劇公式アカウントで『大奥』第46話の拾い観をし、稲川淳二の公式アカウントで稲川さんが語った怪談を観聴きする。
 『大奥』は石野真子がヒロインの盗賊を演じる。
 で、彼女を石橋蓮司や小林稔侍、小鹿番、丹古母鬼馬二、柳川慶子、曽我町子、小泉博らが支えていた。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、「ラジオ・座・錦湯」の第3回目。
 席亭の長谷川さん、桂文五郎さん、そして今回は月亭太遊さんも出演していた。

 入浴後、YouTubeでシャルル・ミュンシュ指揮パリ音楽院管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」、ペーターゼン・カルテット他が演奏したシュルホフの弦楽4重奏曲ト調と弦楽6重奏曲、ルドヴィク・モルロー指揮シアトル交響楽団が演奏したラヴェルの道化師の朝の歌、亡き王女のためのパヴァーヌ、ラ・ヴァルスを聴く。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック