2022年08月14日

5連休最終日 実家に電話をかけた(CLACLA日記)

 5連休の最終日。


 どんよりとしたお天気。
 雨も降る。

 まだまだ暑し。
 じめじめむしむしとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 熱中症にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 身体のメンテナンスのおかげで、だいぶん楽だが。


 戦争反対!
 火事場泥棒にも反対!
 改憲にも反対!
 安倍晋三元総理の国葬にも反対!

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 午前中から午後にかけて、YouTubeで小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラが演奏したラヴェルの歌曲集『シェエラザード』(スーザン・グラハムのソプラノ独唱)とブラームスの交響曲第2番、カレル・アンチェル指揮チェコ・フィル他が演奏したブリテンの青少年のための管弦楽入門を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、『横溝正史エッセイコレクション』1<柏書房>を読み進めたりする。


 正午過ぎ、仕事関係の予定をすませる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでヘルベルト・ブロムシュテット指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」と第8番「ザ・グレート」を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、作品の加筆作業を進めたり、『横溝正史エッセイコレクション』1を読み進めたりする。


 実家に電話をかけ、両親と50分近く話をした。
 本当は昨夜かけたが繋がらず、遅くになって返電があったため今日改めてかけることにした。
 お盆に帰省できない代わりである。
 近くに住む従兄弟二人は帰省していると聞き、申し訳ない気持ちになる。
 年内になんとか帰省したいが、コロナばかりか別のウイルスも流行りそうで辛い。


 途中夕飯を挟み、YouTubeの東映時代劇の公式アカウントで松田定次監督の『任侠東海道』の拾い観をする。
 『任侠清水港』に続いて片岡千恵蔵御大が清水次郎長を演じた作品だが、前作で森の石松だった中村(萬屋)錦之助が今度は桶屋の鬼吉で出るなど大きくキャストが変わっていた。
 そして、今回はもう一人の御大市川右太衛門が吉良の仁吉に扮している。
 東映時代劇全盛期のオールスター映画だ。


 夕飯後、YouTubeでハンス・グラーフ指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第38番「プラハ」と第39番を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、作品の加筆作業を進めたり、『横溝正史エッセイコレクション』1を読み進めたりする。

 入浴後、YouTubeでジョン・エリオット・ガーディナー指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したマーラーのさまよえる若人の歌、ツェムリンスキーのメーテルリンクの詩による6つの歌曲、マーラーのリュッケルトの詩による5つの歌(以上、アンネ・ゾフィー・フォン・オッターのメゾソプラノ独唱)、ラフマニノフの交響的舞曲、ヤナーチェクのタラス・ブーリバ、ピエール・ブーレーズ指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したベルリオーズの夏の夜(ソプラノのメラニー・ディーナー、テノールのケネス・ターヴァー、バスのデニス・セードフが歌い分ける)を聴く。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢!


 連休が終わったあ!!!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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