2022年08月07日

街宣車がかまびすしかった(CLACLA日記)

 青空の見えるお天気。
 ただし、どんよりとした感じも強い。
 夕方、雨が降った。

 厳しい暑さが続く。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 熱中症にもお気をつけのほど。


 暑さバテも続く。
 うへえ。


 右翼の街宣車がかまびすしいと思ったら、京都で表現の不自由展が開催されていたのか。
 統一教会と政治家の癒着に関して厳しい姿勢をとろうとしない右翼は、しょせんエセ右翼、商業右翼の類いだろう。
 迷惑千万の輩どもである。

 戦争反対!
 火事場泥棒にも反対!
 改憲にも反対!
 安倍晋三元総理の国葬にも反対!

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時半過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでネーメ・ヤルヴィ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』とマーラーの交響曲第1番「巨人」、アラン・ギルバート指揮ニューヨーク・フィルが演奏したバーバーの管弦楽のためのエッセイ第1番を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、野口武彦の『明治伏魔殿』<講談社>を読み始めたりする。


 正午過ぎ、仕事関係の予定をすませる。


 13時半過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでジェイムズ・レヴァイン指揮シカゴ交響楽団他が演奏したホルストの組曲『惑星』、マイケル・スターン指揮カンザスシティ交響楽団が演奏したバーバーの交響曲第1番、シベリウスの交響曲第7番、スクリャービンの法悦の詩、ルネ・ヤーコプス指揮ビー・ロック・オーケストラが演奏したシューベルトの交響曲第4番「悲劇的」と第5番、アブデル・ラーマン・エル=バシャが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第14番とショパンのバラード第1番を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、『明治伏魔殿』を読み進めたりする。
 ヤーコプスのシューベルトでは、ブルックナーを予感させるかのような突然の休止が印象に残る。
 そして、通常たおやかに演奏されがちな第5番の疾風怒濤ぶりも如実に示されていた。


 夕飯後、YouTubeでエルネスト・アンセルメ指揮パリ音楽院管弦楽団が演奏したリムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』とラフマニノフの交響詩『死の島』を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、『明治伏魔殿』を読み進めたりする。

 入浴後、YouTubeでトーマス・ビーチャム指揮ロイヤル・フィルが演奏したリムスキー=コルサコフの交響曲第2番「アンタール」(一部省略)とチャイコフスキーの交響曲第4番、クララ・ハスキルが弾いたシューマンのアベッグ変奏曲、子供の情景、森の情景、モーツァルトのきらきら星変奏曲、ピアノ・ソナタ第2番、デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲を聴く。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック