2022年08月06日

広島への原爆投下から77年(CLACLA日記)

 アメリカ政府による広島への原子爆弾の投下から77年が経った。
 犠牲となった全ての方々へ、深く、深く、深く、深く、深く黙禱。
 そして、二度と核兵器を使用させてはいけないと強く思う。


 今日も晴天からどんよりとした感じのお天気へ。
 激しく雨も降る。

 暑い。
 蒸し暑い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 熱中症にもお気をつけのほど。


 暑さバテが続く。
 うんざり。


 戦争反対!
 火事場泥棒にも反対!
 改憲にも反対!
 安倍晋三元総理の国葬にも反対!

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で霜降り明星のオールナイトニッポンと三四郎のオールナイトニッポンゼロを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半に寝床に就く。


 9時半過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 8時15分に目醒め損ねた。

 午前中から正午過ぎにかけて、YouTubeでロベルト・フォレス=ヴェセス指揮オーヴェルニュ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第11番「セリオーソ」とブリテンのフランク・ブリッジの主題による変奏曲、ウルリヒ・カーン指揮ドルトムント・フィルが演奏したデュボワの協奏的組曲(チェロのアヌーシュカ・ハックとピアノのカタリーナ・ハックの独奏)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 正午過ぎ、仕事関係の予定をすませる。


 14時40分過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでジェイムズ・ジャッド指揮大田(デジョン)フィルが演奏したブルックナーの交響曲第5番、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニーのサイトでシモーネ・ヤング指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したリストのピアノ協奏曲第2番(アレクサンドル・カントロフの独奏/アンコールのストラヴィンスキーのバレエ音楽『火の鳥』からフィナーレとブラームスの4つのバラード作品10−1)とブルックナーの交響曲第6番を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたりする。


 関川夏央の『人間晩年図巻 2008-11年』<岩波新書>を読了する。
 面白くって、ついつい読み終えてしまった。


 途中夕飯を挟み、YouTubeの東映時代劇公式アカウントで『銭形平次』第37話と『任侠清水港』の拾い観をする。
 『銭形平次』は主演の大川橋蔵はシャープだが、あとはもっさりした感じ。
 ただし、八千草薫のお静のほんわかした感じはいい。
 後年の香山美子はどうも険があり過ぎる。
 そういえば、レギュラーだった上沼恵美子によるとこの香山美子はスタッフから相当嫌われていたらしい。


 夕飯後、YouTubeでラン・ランとクリストフ・エッシェンバッハ指揮パリ管弦楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番、ニコライ・コッペルが弾いたバルトークの組曲、サカリ・オラモ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したバルトークのルーマニア民俗舞曲を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたりする。

 入浴後、YouTubeでマリン・オールソップ指揮NDRエルプ・フィルが演奏したバーバーの管弦楽のためのエッセイ第2番、ジョン・アダムズの恐怖のシンメトリー、バーンスタインの交響曲第2番「不安の時代」(ジャン=イヴ・ティボーデのピアノ独奏)、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ指揮ロンドン交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第5番を聴く。


 今日は、甘いものをそこそこ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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