2022年08月04日

帰りがけ、雨にやられた(CLACLA日記)

 晴天と思っていたら、徐々にどんよりとしたお天気へ。
 夕方と夜に雨も降る。

 暴力的な暑さが続く。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 熱中症にもお気をつけのほど。


 暑さバテじゃ。
 うんざり。


 戦争反対!
 火事場泥棒にも反対!
 改憲にも反対!
 安倍晋三元総理の国葬にも反対!

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きてYouTubeで今年のキッシンゲンの夏音楽祭で開催されたパトリック・ハーン指揮ウィーン交響楽団によるウィーンがらみのコンサートの前半(ヨハン・シュトラウスU世の喜歌劇『こうもり』序曲に始まり、ダリボル・カヴァイのヴァイオリン独奏によるクライスラーの小品、コルンゴルトのシュトラウシアーナ等)のライヴ動画を観聴きしたりしながら朝の準備をすませたのち、8時16分に外出する。


 で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 帰りがけ、少しの間激しく雨が降る。
 うむむ。


 夕飯を挟んで、GYAO!で『破れ傘刀舟悪人狩り』第85話「消えた五千両」の拾い観をする。
 この回は鈴木瑞穂と遠藤真理子がゲストの中心。
 遠藤真理子といえば、1970年代後半から1980年代にかけてテレビの時代劇好きだった人間には実におなじみの役者さん。
 そういえば、YouTubeの東映時代劇公式アカウントで配信されている『大奥』にも出ている。
 ほかに天本英世や菅貫太郎が悪役として出演。
 そうそう、つい先日の日本共産党の市田忠義さんが鈴木瑞穂の元気な姿を写真付きでツイートしていたっけ。


 夕飯後、YouTubeでパトリック・ハーン指揮ウィーン交響楽団のコンサートの後半(ヨーゼフ・シュトラウスのワルツ『ディナミーデン』、リヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』組曲、ヨーゼフ・シュトラウスのポルカ『憂いもなく』、ヨハン・シュトラウスU世のポルカ『雷鳴と電光』)、ヴァイオリンのイリヤ・グリンゴルツとアンドレイ・ボレイコ指揮ワルシャワ・フィルが演奏したアンドレ・チャイコフスキーのコンチェルト・クラシコ、ヴァイオリンのオーギュスタン・デュメイとヴァハン・マルディロシアン指揮ワロニー王立室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番、デュメイとピアノのマルディロシアンが演奏したブラームスのヴァイオリン・ソナタ第3番を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。

 入浴後、YouTubeでグスターボ・ヒメノ指揮カメラータRCOが演奏したクラウス・ジモン編曲による室内アンサンブル版のマーラーの交響曲第9番、エーデル・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第13番、ソプラノのミカエラ・カウネと大植英次指揮ハノーヴァーNDRフィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの4つの最後の歌、エルネスト・アンセルメ指揮スイス・ロマンド管弦楽団が演奏したオネゲルの交響曲第2番と第4番「バーゼルの喜び」を聴く。


 田中ひかるの『明治を生きた男装の女医』<中央公論新社>を読了する。
 明治期、日本で二番目に医師資格を得た女性医師高橋瑞の生涯を追った一冊。
 高橋瑞ら、日本の「女医」の苦労や活躍が巧く描かれている。
 ただ、エピローグで田中さん自身が語っている資料が少ないための「空想」の部分が少々フィクションに傾き過ぎのきらいもあり、これならば純前たるフィクションとして描いたほうがよかったのではないかと感じないでもなかった。


 今日も、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 コロナ。
 本当に他人事ではない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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