2022年06月25日

大切な予定をすませた(深夜のCLACLA)

 晴天。

 気温が上昇し、暑さがとても厳しい。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 暑い暑い暑い。
 暑さバテ気味。


 コラムニストの小田嶋隆が亡くなった。65歳。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 戦争反対!
 火事場泥棒にも反対!
 改憲にも反対!

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、作業を進めたのち4時近くに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 10時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、買い物をして帰宅した。

 帰宅後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、YouTubeで渡邉暁雄指揮旧日本フィルが演奏したシベリウスの交響詩『エン・サガ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 正午過ぎ、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、YouTubeで渡邉暁雄指揮旧日本フィルが演奏したシベリウスの交響曲第5番とリムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』、ヴァイオリンのマイケル・バレンボイムとピアノのダニエル・バレンボイムが演奏したドビュッシーのヴァイオリン・ソナタ、ダニエル・バレンボイム指揮シュターツカペレ・ベルリンが演奏したドビュッシーの交響詩『海』、ナタリー・シュトゥッツマン指揮クリスチャンサン交響楽団が演奏したベートーヴェンの序曲『コリオラン』を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。


 松田青子の『男の子になりたかった女の子になりたかった女の子』<中央公論新社>を読了する。
 伝えたいことがはっきりして知情意が兼ね備わった短篇集。
 小説を読む愉しみにも満ち満ちており、例えば『「物語」』の痛快っぷり!
 もちろん、細やかな描写にも欠けていない。
 ああ、面白かった!!!

 そうそう、恥ずかしながら今頃になって松田さんがあの松田さんということを知った。
 何を今さらの話だけれど、色眼鏡なしに彼女の作品に接してこれたのはかえってよかったとも思う。


 夕方になって外出し、大切な予定をすませる。
 愉しい時間を過ごすことができた。
 多謝!!!


 帰宅後、KBS京都で霜降り明星のオールナイトニッポン、YouTubeで高関健指揮富士山静岡交響楽団が演奏したムソルグスキーの交響詩『はげ山の一夜』、レーガー・トリオが演奏したレーガーの弦楽3重奏曲第2番、ベートーヴェンの弦楽3重奏曲第1番と第2番、ハンス・ミュラー=クライ指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したプフィッツナーの劇音楽『ハイルブロンのケートヒェン』序曲とシュポアの歌劇『ファウスト』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 外出時、甘いものを食す。
 誕生日祝いにごちそうになった。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!
 そして、多謝!!!


 日付変わって今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック