2021年02月27日

瑳川哲朗と児玉健次が亡くなった(CLACLA日記)

 晴天。

 気温は上昇せず、冷たい風が吹く。
 それでも花粉は飛んでいる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 花粉症気味。
 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 俳優の瑳川哲朗が亡くなった。84歳。
 千葉県の出身で、早稲田大学卒業後、劇団青俳に入団。
 退団後、伊達京史を経て瑳川哲朗の芸名となり、東宝演劇部に所属し、数々の公演やテレビドラマで活躍した。
 また美声の持ち主としても知られ、洋画や海外ドラマの吹き替えのほか、ミュージカルにも出演、さらには歌手としてレコードも発売していた。
 瑳川さんといえば、なんと言っても『大江戸捜査網』の井坂十蔵だ。
 渋さと重みを感じる役者さんであった・
 深く、深く、深く、深く黙禱。

 元衆議院議員の児玉健次も亡くなった。87歳。
 日本共産党の所属で、広島の出身だが教員や高教組の役員として活動していた北海道を地盤としていた。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 菅内閣は短命に終わるか。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で三四郎のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでジェイムズ・ジャッド指揮ニュージーランド交響楽団が演奏したリルバーンのアオテアロア序曲、誕生日の捧げもの、ドライスデール序曲、森、島の歌、祝典序曲、行列のファンファーレを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 リルバーンはニュージーランドの作曲家だが、その作品には北欧の先達からの影響が強く表れている。
 ブラームスの大学祝典序曲でもおなじみの旋律が登場する行列のファンファーレなど、いずれも耳馴染みのよい作品だ。


 午後、仕事関係の予定をすませる。


 14時半に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第26番「ラメンタツィオーネ」〜第30番「アレルヤ」、ヨアヒム・グスタフソン指揮マルメ歌劇場管弦楽団が演奏したニクラス・シーヴェレフの交響曲第3番「春」、5つの小品、弦楽のためのシンフォニエッタ(交響曲第4番)、ピエロ・ベッルージ指揮サンレモ交響楽団が演奏したケルビーニの交響曲、歌劇『メデア』序曲、歌劇『ファニスカ』序曲、歌劇『ロドイスカ』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 多和田葉子の『星に仄めかされて』<講談社>を読了する。
 『地球にちりばめられて』の続篇。
 こういう小説と出会いたいから、自分は小説を読み続けている。
 そのことを改めて痛感した一冊だった。
 ああ、面白かった!!!


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 「オリンピック・イヤーのN響(1964年)」と題し、エルネスト・アンセルメ指揮のラヴェルのバレエ音楽『ダフニスとクロエ』第2組曲、アレクサンダー・ルンプフ指揮のベートーヴェンの序曲『コリオラン』、岩城宏之指揮のベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番、外山雄三指揮の三善晃の管弦楽のための前奏曲、ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮のドヴォルザークの交響曲第8番と、1964年に開催されたコンサートのライヴ録音が放送されていた。
 サヴァリッシュのドヴォルザークは、指揮者名を伏せればたぶん十中八九サヴァリッシュとはわからないだろう血の気の多い演奏だった。

 続けて、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 今は亡き立川清澄と友竹正則の特集で、前者が出演した柴田南雄作曲の音楽物語『何にもないハンス』と後者が出演した間宮芳生作曲のオペラ『昔噺人買太郎兵衛』(いずれも1959年放送/二つの作品とも里見京子が助演)が放送されていた。
 立川さん、友竹さん、ともに懐かしい歌い手たちだ。
(両者の多方面での活躍について片山杜秀が語っていたが、これには同感)

 さらに、YouTubeでケネス・ウッズ指揮オーケストラ・オブ・ザ・スワンが演奏したハンス・ガルの交響曲第4番、ロリン・マゼール指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第5番、ボロディン・カルテットが演奏したストラヴィンスキーのコンチェルティーノを聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 今日は、日清シスコのココナッツサブレ・トリプルナッツを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:44| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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