2021年02月13日

『時をかける少女』を観た(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、4月上旬並みの陽気とか。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 花粉症が出て来つつある。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で三四郎のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時少し前に寝床に就く。


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでウラディーミル・アシュケナージさん指揮ヘルシンキ・フィル他が演奏したショスタコーヴィチのバラード『ステパン・ラージンの処刑』、『ゾーヤ』組曲、フィンランドの主題による組曲、ピアノのピエール=ロラン・エマールとオリヴァー・ナッセン指揮バーミンガム・コンテンポラリー・ミュージック・グループが演奏したジョン・エリオット・カーターのダイアローグとダイアローグUを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、宇都宮直子の『三國連太郎、彷徨う魂へ』<文藝春秋>と春日太一の『大河ドラマの黄金時代』<NHK出版新書>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の用件を片付け、連絡作業を行う。
 その後、眠気に勝てず、少しうとうととする。


 13時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、大林宣彦監督の『時をかける少女』(1983年)のDVDを観る。
 公開当時は、同郷の原田知世の演技だけではなく映画そのものについても正直馬鹿にしていたところもあるのだけれど、久々にこうやって観返すと、ほんといい映画だなと思ってしまう。
 もちろん、ノスタルジー込みでだが。
(いや、本当のことを言うと、いろいろとひっかかるところがあって、ノスタルジーに浸り切れてもいないんだけどね。「春のめざめ」的な要素とか含めて)

 そうそう、先日観た大島渚監督の『帰って来たヨッパライ』(内容を一切知らなかった)とこの『時をかける少女』で、映画的な仕掛けという意味で大きく共通するところがあった。
 それぞれ別の事情で観ることにしたんだけれど、こういうシンクロニシティはやっぱり嬉しい。

 その後、YouTubeでマルタ・アルゲリッチとクラウディオ・アバド指揮モーツァルト管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第20番と第25番、アレクサンダー・ヤニチェク&スコットランド室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの行進曲K.237とセレナード第4番、ディヴェルティメント第11番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『三國連太郎、彷徨う魂へ』と『大河ドラマの黄金時代』を読み進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでマリオ・ベルナルディ指揮カルガリー・フィルが演奏したモーツァルトの歌劇『バスティアンとバスティエンヌ』序曲、歌劇『クレタの王イドメネオ』序曲、歌劇『後宮からの逃走』序曲、歌劇『劇場支配人』序曲、歌劇『フィガロの結婚』序曲、歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲、歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』序曲、歌劇『皇帝ティトゥスの慈悲』序曲、歌劇『魔笛』序曲、NHK・FMの『クラシックの迷宮』、バリトンのディートリヒ・フィッシャー=ディースカウがマウリツィオ・ポリーニのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『冬の旅』(1978年ライヴ)、ソプラノのアガ・ミコライがカール・ソラック指揮ケルンWDR交響楽団の伴奏で歌ったモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』から伯爵夫人のカヴァティーナとアリアを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『三國連太郎、彷徨う魂へ』と『大河ドラマの黄金時代』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は「100年目の12音音楽」と題して、シェーンベルクの特集が組まれていた。


 今日は、カバヤのフィンガーチョコレートを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:41| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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