2021年02月12日

工藤恭造さんが亡くなられていた(CLACLA日記)

 時折青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。

 気温は上昇したか。
 その分、花粉が飛んでいるようだ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 花粉症のせいか、身体がだろし。
 両耳の不調も続く。


 アメリカ出身のジャズピアニスト、キーボード奏者、作曲家のチック・コリアが亡くなった。79歳。
 20世後半以降を代表するジャズ奏者の一人だが、クラシック音楽の分野でも大いに活躍し、名盤とされる録音も少なからず遺した。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 そして、工藤恭造さんが1月24日に亡くなられたことを今日になって知る。69歳。
 声優やナレーションなど声のお仕事で活躍されていた方で、後進の指導も行われていた。
 工藤さんと度々接していたのは、もう20年ほど前のことか。
 確か京都舞台芸術協会主催の火曜講座で初めてお会いしたはずで、すでに30近くというのに若い人たちと一緒になってばか騒ぎしている当方について、内心苦々しくというか、ひいた目で見ておられたのではないかと、今も当時も感じていたものだ。
 それと、工藤さんといえば、やはり遊劇体の公演への出演が強く記憶に残っている。
 西部講堂での『ドリームス』の終演後には、キタモトマサヤさんをはじめ、工藤さんら出演者、お客さん方による酒宴に参加したこともあったっけ。
 まさしくよい声、美声、大人の声の持ち主だった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 森喜朗の後任に川淵三郎が就任する線はなくなったようだ。
 それにしても、森喜朗の退任の際の言葉ときたら。
 自分の話が相当長いではないか。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 朝からいくつか用件を片付け、連絡作業を行う。

 その後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、YouTubeでシモーネ・ヤング指揮ハンブルク州立フィルが演奏したブルックナーの交響曲第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 久保田哲の『明治十四年の政変』<集英社インターナショナル新書>を読了する。
 大隈重信が失脚したいわゆる明治十四年の政変について、その展開や背景に関し、史資料の読解を通して自らの仮説を加えつつ詳述した一冊。
 学ぶところ、少なからず。


 午後、YouTubeでケント・ナガノ指揮モントリオール交響楽団が演奏したジョン・アダムズのコモン・トーンズ・イン・シンプル・タイム、ショート・ライド・イン・ア・ファスト・マシーン、ハルモニーレーレ(和声学)、オリヴァー・ナッセン指揮BBC交響楽団が演奏したジョン・エリオット・カーターのインターヴェンションズ(ピエール=ロラン・エマール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、宇都宮直子の『三國連太郎、彷徨う魂へ』<文藝春秋>と春日太一の『大河ドラマの黄金時代』<NHK出版新書>を読み始めたりする。


 17時過ぎに外出していくつか用件を片付ける。

 その後、身体のメンテナンスを行う。
 じっくりメンテナンスしてもらい、身体がだいぶん楽になった。
 ああ、すっきりした!!!

 それから、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでナッセン指揮BBC交響楽団が演奏したジョン・エリオット・カーターのサウンディングス、インスタンス、ピアノのアレハンドロ・ピコ=レオニスが弾いたシューマンのアベッグの主題による変奏曲とショパンの子守歌を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでアーポ・ハッキネン指揮ヘルシンキ・バロック・オーケストラが演奏したドゥシェクのシンフォニア ト長調Altner G4、変ロ長調Altner Bb2、イ長調Altner A3、変ロ長調Altner Bb3、ピコ=レオニスが弾いたベートーヴェンの創作主題による32の変奏曲、シューベルトの4つの即興曲D.935から第3曲、メンデルスゾーンの厳格な変奏曲、テノールのトーマス・エベンシュタインがチャールズ・スペンサーのピアノ伴奏で歌った シェーンベルクのブレットル歌曲集、ツェムリンスキーの2つのブレットル歌曲、リヒャルト・シュトラウスの歌曲集『商人の鑑』、コルンゴルトの道化師の歌、イヴァン・イリッチが弾いたピアノ独奏版によるハイドンの交響曲第44番「悲しみ」、第75番、第92番「オックスフォード」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『三國連太郎、彷徨う魂へ』と『大河ドラマの黄金時代』を読み進めたりする。


 今日は、昨日の残りのチョコレートを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:19| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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