2021年02月04日

ユニクロでセーターとシャツを買った(CLACLA日記)

 晴天。

 気温はそれほど上昇せず。
 それでも花粉は飛んでいるようだ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 花粉症も徐々に出ている。
 やれやれ。


 菅総理の長男がらみの疑惑が週刊文春で報じられている。
 が、テレビのワイドショーではちっとも。

 森喜朗はどうしようもない人間だが、臭い芝居をする人間でもある。
 特にチーズ臭い芝居を。
 問題発言=オリンピック関係という表の意味でも、赤いニシンという裏の意味でも早々にお引き取り願いたい。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時10分過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて、YouTubeでピアノの青木美樹が弾いた斎藤高順の「東京物語」からテーマと夜想曲、「早春」からテーマ、 「東京暮色」からサセレシア、「浮草」からテーマとポルカ、「彼岸花」からテーマ、「秋日和」からテーマ、「秋日和」からオルゴール、「秋刀魚の味」からテーマとポルカ、軍艦行進曲(瀬戸口幸吉作曲/斎藤高順編曲)を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。
 なお、上記はいずれも小津安二郎監督の映画作品のための音楽で、軍艦行進曲も「秋刀魚の味」で効果的に使用されている。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 帰りがけ、バイト先近くのユニクロに寄ってセーターと長袖のTシャツも買う。
 いずれも、初春や初秋にあいそうなもの。


 夕飯後、YouTubeで青木美樹が弾いた斎藤高順の3つの宝石、3つの水彩画、行進曲「ブルー・インパルス」、「大宇宙のピアノ・ファンタジー」より、カルロス・カルマー指揮オレゴン交響楽団が演奏したピストンの交響曲第7番、モートン・グールドのストリング・ミュージック、ハンソンの交響曲第4番、オルフェウス室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第29番、第33番、第40番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを進めたり、坪内祐三の『最後の人声天語』<文春新書>を読み進めたりする。
 小津作品のための音楽をはじめ、斎藤高順の作品をピアノ独奏で聴いたが、耳馴染みのよいものだと改めて思った。
 とともに、過度にならない抒情性もその魅力だと感じもした。
 なお、航空自衛隊中央音楽隊長や警視庁音楽隊長を歴任した斎藤高順については、片山杜秀の『音楽放浪記 日本之巻』<ちくま文庫>の「25 斎藤高順と小津安二郎」が詳しい。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。


 森喜朗みたいなじじいにはなりたくない。
 笠智衆のようなおじいちゃんになりたい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:43| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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