2020年12月31日

2020年の大つごもり(CLACLA日記)

 大つごもり。
 2020年が今日で終わる。
 新型コロナ禍に加え、週3でアルバイトに通い始めたこともあり、例年よりさらに速さを感じた一年だった。
 一日一日を本当に大切にして、自分自身の為したいこと為すべきことを為していきたい。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも。

 寒波到来で、寒さが本当にとてつもなく厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 身体が重たい。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、3時少し前に寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィルが演奏したブラームスのハンガリー舞曲第1番、第3番、第10番、ベルリオーズの劇的物語『ファウストの劫罰』からラコッツィ行進曲、リストの交響詩『前奏曲』、ニコライの喜歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲、ヨハン・シュトラウスU世のピチカート・ポルカ(&ヨーゼフ・シュトラウス)、皇帝円舞曲、スメタナの交響詩『モルダウ』、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』を聴いたりしながら、作業を進める。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』を聴いたりしながら、作業を進める。
 途中、眠気に勝てず少しうとうととする。


 14時40分過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでフルトヴェングラー指揮ウィーン・フィルが演奏したワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲、楽劇『ワルキューレ』からワルキューレの騎行、楽劇『神々の黄昏』からジークフリートのラインへの旅、ジークフリートの葬送行進曲、ブリュンヒルデの死(キルステン・フラグスタートのソプラノ独唱)、歌劇『さまよえるオランダ人』序曲、楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲、第3幕への前奏曲、徒弟たちの踊り、歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲、フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィルが演奏したワーグナーの舞台神聖祝典劇『パルジファル』第1幕への前奏曲、聖金曜日の音楽、楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死、アンドレ・クリュイタンス指揮パリ音楽院管弦楽団が演奏したビゼーの歌劇『カルメン』第1組曲、ヘンデルの水上の音楽組曲、ハイドンの交響曲第45番「告別」、モーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲、ベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲(いずれもモノラル時代の録音)を聴いたりしながら、新しい作品について考えたり、今年の創作について振り返ったり、作業を進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでクリフォード・カーゾンとハンス・クナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番、CDでニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」を聴いたりしながら、作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 今日は、西友ブランド・みなさまのお墨付きのなめらかミルクチョコレートを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 皆さん、本年も何かとお世話になりました。
 なかなか光明の見出し難い年でしたが、皆さんの支えもあって無事終えることができそうです。
 それでは、皆さん、よいお年をお迎えください。
 来年も何卒よろしくお願い申し上げます。
posted by figarok492na at 21:17| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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