2020年12月14日

浅香光代が亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとした感じの強いお天気。

 気温も下がり、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 左目と両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 剣劇俳優の浅香光代が亡くなった。92歳。
 東京は神田の生まれ。
 幼少期から舞台に立ち、戦時中自らの名を冠した浅香光代一座の座長となり、その後も長く女剣劇の役者として活躍した。
 後年、今は亡き野村沙知代とのミッチー・サッチー騒動で俄然ワイドショーの人気の的となり、さらに晩年には政府高官の座にもあった人物との隠し子がいることを暴露して再び脚光を浴びたりもした。
 なお、内縁の夫は、コメディアンの世志凡太である。
 正直、あまり好みのタイプの人とは言い難いが、できれば一度ゆっくり話をうかがってみたかったとは思う。
 深く、深く黙禱。


 アルバイトの休憩中、菅総理の記者会見が報じられていた。
 不謹慎を承知で言えば、もしここで「こんにちはガースーです」とにこやかに言葉を始めたら、彼と自民党一党の政策は全く支持しないものの、菅義偉個人については大いに支持するのにと思ったりもした。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時10分過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて、YouTubeでゴットリープ・ヴァリッシュが弾いたモーツァルトのアンダンテ ヘ長調 K.616、ピアノ・ソナタ第10番ハ長調 、アレグロ変ロ長調 K.400(シュタードラー補筆完成)を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでヴァリッシュが弾いたモーツァルトのアダージョ変ロ短調K.540、ピアノ・ソナタ第12番、幻想曲ハ短調 K.396(シュタードラー補筆完成)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでトーマス・ダウスゴー指揮スウェーデン室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第1番、第2番、第3番、ジョアン・ファレッタ指揮バッファロー・フィルが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第14番「死と乙女」(管弦楽版)と交響曲第7番「未完成」(4楽章版)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、平野啓一郎の『ある男』<文藝春秋>と笹山敬輔の『興行師列伝』<新潮新書>を読み進めたりする。


 今日も、明治のベストスリーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:44| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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