2020年12月11日

小松政夫が亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。

 まだ日中は穏かな感じがあるが、来週は急に寒さが厳しくなるとのこと。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 喜劇人、小松政夫が亡くなった。78歳。
 福岡市(博多)の出身で、俳優を目指して横浜へ移るが経済上の理由もあって断念。
 横浜トヨペット在職中にクレイジーキャッツの植木等の付き人募集に応募、付き人兼運転手に選ばれる。
 付き人時代に『シャボン玉ホリデー』に出演。
 その後、タレントとして独立し、人間観察をもとにしたギャグやデフォルメの効いた淀川長治の物真似で人気を博した。
 特に、『みごろ!食べごろ!笑いごろ!』などでの伊東四朗とのコンビは有名。
 ほかに、タモリやイッセー尾形とも共演した。
 また、自らのギャグによる『しらけ鳥音頭』もヒットさせた。
 一方で、シリアスな役回りでも渋い演技を披瀝した。
 なお、植木等の父徹誠が日本共産党員であった関係もあって、日本共産党への支持と赤旗日曜版の購読者であることを公言していた。
(クレイジーキャッツの付き人どうしのライバル意識や人柄もに加えて、なべおさみとの関係がなんだか微妙に思えたのは、なべさんが安倍晋三支持者ということもあったのではなかろうか)
 ううん、小松さんの死は本当に辛いなあ。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 GO TO政策を中止しない。
 日本学術会議は独立させようとする。
 夫婦別姓は後退する。
 しょうもない政府にしょうもない政党だ。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴きながら作業を進めたのち、2時50分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、大切な予定をすませる。

 その後、YouTubeでヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィル他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」、カザルス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第3番と第4番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 カラヤンの第九は、1962年の録音。
 実は、自分の意志で購入したクラシック音楽のレコードがこれで、年末ということもあって久しぶりに聴いたが、いやあこれぞ第九というか、ピリオド・スタイル好きになった今でもとてもしっくりくる。
 まあ、流れがよくてエネルギッシュな演奏ではあるのだが。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 途中眠気に勝てず、少しうとうととする。


 14時半に外出し、下京図書館へ。
 伊坂幸太郎の『フーガはユーガ』<実業之日本社>を返却し、春日太一の「市川崑と『犬神家の一族』」<新潮新書>と笹山敬輔の『興行師列伝』<同>、予約しておいた平野啓一郎の『ある男』<文藝春秋>と奥田亜希子の『愛の色いろ』<中央公論新社>を新たに借りる。
 その後、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでアンドリス・ネルソンス指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第6番、ヤコフ・クライツベルク指揮モンテカルロ・フィルが演奏したフランツ・シュミットの歌劇『ノートルダム』導入曲、間奏曲、謝肉祭、マイケル・ティルソン・トーマス指揮サンフランシスコ交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第10番からアダージョを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品を読み返したり、『ある男』と「市川崑と『犬神家の一族』」を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでカレル・アンチェル指揮チェコ・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番、ドヴォルザークの交響曲第6番、序曲『わが故郷』、序曲『フス教徒』、序曲『謝肉祭』、ジョアン・ファレッタ指揮バッファロー・フィルが演奏したスークの幻想的スケルツォ、ミヒャエル・ルートヴィヒのヴァイオリン独奏による幻想曲、カザルス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第2番、ピアノ・ソナタ第9番(弦楽4重奏版)、弦楽4重奏曲第7番「ラズモフスキー第1番」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ある男』と「市川崑と『犬神家の一族』」を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:27| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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