2020年12月10日

嬉しいものが届いた(CLACLA日記)

 今日も晴天だった。

 朝の冷え込みがとても厳しかった。
 日中は、そこそこ気温が上がっていたものの。
 皆さん、くれぐれもご自愛ください。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 6時過ぎに目醒め、ふと戦前の汚職(冤罪)事件、帝人事件の帝人を忘れてしまい、はてなんだったか、鐘紡ではない、昭電事件ではない、帝銀事件でもない、帝なんとかだと悩み苦しみ、ようやく帝人に辿り着く。
 起きて本を見ればすぐにわかることだが、どうしても自分自身で思い出したくなる。
 無理して思い出そうとすれば、かえって脳のストレスになるらしいのだけれど…。

 7時に起きて、YouTubeでカレル・アンチェル指揮チェコ・フィルが演奏したベルリオーズ編曲によるウェーバーの舞踏への勧誘、ショスタコーヴィチの祝典序曲、モーツァルトの歌劇『魔笛』序曲、グリンカの歌劇『ルスランとリュドミラ』序曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅すると、嬉しいものが届いていた。
 昨年、ササハラユウキ監督の『明日のねがい』の音楽でご協力いただいたこわたひよりさん(畠山日和さん)がこの度、まんがめし喫茶ひよこ堂を開店するというのでクラウドファンディングに参加していたところ、そのトートバッグが届いたのである。
 これは持って出るのがとても愉しみだ。
 こわた(畠山)さん、本当にありがとうございます。
 そして、ひよこ堂のご盛況を心より願っております。
(いずれ必ずうかがいたい)


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでラファエル・ファイユ指揮レ・メタモルフォーゼスが演奏したハイドンの交響曲第49番「受難」、ジュリアン・リベールのピアノ独奏によるリパッティの古典様式によるコンチェルティーノとモーツァルトのピアノ協奏曲第27番、マルク・ミンコフスキ指揮レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴルが演奏したモーツァルトの歌劇『クレタの王イドメネオ』からバレエ音楽、トーマス・フェイ指揮ハイデルベルク交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの弦楽のための交響曲第13番、ファジル・サイが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番と第32番、カザルス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第1番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたりする。
 年末進行なり。


 今日は、アルバイト先の昼休みに甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 謙虚に生きねば。
 人生、まだまだ半分。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:25| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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