2020年12月05日

お昼過ぎ、図書館へ行った(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 朝晩の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 メンテナンスのおかげで、身体はだいぶん楽だ。
 両耳の不調は続くも。


 コラムニスト、エッセイストでタレントでもあった宅八郎が亡くなった。57歳。
 宅八郎というペンネームは「たこ八郎」によるものというあたりから、今となっては強く時代を感じる人だ。
 そのエキセントリックな風貌性質がプラスに発揮して、平成初期を象徴する人物の一人となったが、小峯隆生や田中康夫、小林よしのりとのトラブルなど後年はそれがマイナスに転じてしまったように感じる。
 文筆活動の面でその才気がもっと発揮されたらと思わないでもない。
 黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時半頃寝床に就く。


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでアンドルー・デイヴィス指揮BBC交響楽団が演奏した、ポール・ワトキンスの独奏によるフィンジのチェロ協奏曲、ルイ・ロルティのピアノ独奏によるエクローグ、夜想曲、ロルティの独奏による大幻想曲とトッカータを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 正午過ぎ、眠気に勝てず少しうとうととする。

 その後、YouTubeでメゾソプラノのマグダレーナ・コジェナーとバリトンのクリスティアン・ゲルハーヘル、ピエール・ブーレーズ指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したマーラーの子供の不思議な角笛を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 14時半過ぎに外出し、下京図書館へ。
 服部まゆみの『最後の楽園』<河出書房新社>や音楽之友社のムックを返却し、予約しておいた伊坂幸太郎の『フーガはユーガ』<実業之日本社>を新たに借りる。

 その後、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでパブロ・エラス=カサド指揮ミュンヘン・フィルが演奏した、ハヴィエル・ペリアネスの独奏によるバルトークのピアノ協奏曲第3番、管弦楽のための協奏曲、マルティン・ヘルムヒェンとアンドルー・マンゼ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番、ジョン・フィオーレ指揮ミュンヘン放送管弦楽団が演奏したベルリオーズの歌劇『ベアトリスとベネディクト』序曲、ドヴォルザークの序曲『オセロ』、NHK・FMで井上道義指揮NHK交響楽団のN響12月演奏会からショスタコーヴィチの交響曲第1番の実況中継(NHKホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『フーガはユーガ』を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『土曜いそべ堂』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでラルス・フォークトが弾いたショパンのピアノ・ソナタ第2番、夜想曲第7番と第8番、NHK・FMの『クラシックの迷宮』、フォークトが弾いたショパンの夜想曲第1番と第2番、ハ短調、嬰ハ短調、マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第10番、ブリッグス・ピアノ・トリオが演奏したショスタコーヴィチのピアノ3重奏曲第2番とハンス・ガルのピアノ3重奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品を読み返したり、『フーガはユーガ』を読み進めたりする。
 YouTubeの音質でも、フォークトのショパンは美しく響く。
 これは、聴きものだ。
 一方、『クラシックの迷宮』は、「近代チェコの隠れた巨匠〜ノヴァーク生誕150年〜」と題して、チェコの作曲家ノヴァークの特集が組まれていた。


 今日は、ブルボンプチ・チョコビスを食す。
 チョコのかかった小ぶりな全粒粉ビスケットで、なかなか美味しうございました。
 このブルボンプチシリーズは侮れない。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:51| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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