2020年11月02日

雨降りの一日(CLACLA日記)

 雨降りの一日。
 どんよりとしたお天気。

 気温はそれほど下がらず。
 じめじめとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 大阪市を廃止して特別区へ再編する、いわゆる大阪都構想に関する住民投票は反対が多数を占める結果となった。
 僕自身は大阪市の廃止には反対の立場だが、だからこそ賛成票を投じた大阪市民が半数近くになったということも忘れてはならないだろう。
 それは当然、大阪市・大阪市民だけの問題ではないと考える。

 衆議院の予算委員会が開かれているが、菅総理は日本学術会議の問題について納得のいく説明を行っていない。
 予想通りの展開とはいえ、やはり腹立たしくもある。
 なんともかとも。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分に寝床に就く。


 6時台に起きて、YouTubeでネーメ・ヤルヴィ指揮エストニア国立交響楽団が演奏したヨハン・シュトラウスU世のネヴァ川ポルカ、ペルシャ行進曲、ロシア行進曲、アレクサンドラ大公妃のワルツ、オルガ・ポルカ、アレクサンドリーネのポルカ、ワルツ『サンクトペテルブルクとの別れ』、田舎のポルカ、ヨハン・シュトラウスU世&ヨーゼフ・シュトラウスのピツィカート・ポルカ、ヨハン・シュトラウスU世の大公行進曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時14分に外出する。
 さて外出しようかとしたところで、雨が本降りになった。
 やれやれ。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでネーメ・ヤルヴィ指揮エストニア国立交響楽団他が演奏したオルガ・スミルニツカヤの初恋、ヨハン・シュトラウスU世のポルカ・シェネル『観光列車』、ワルツ『酒、女、歌』、戴冠行進曲、宮廷舞踏会カドリーユ、ポルカ・マズルカ『ヴォルガのほとり』 、ロシアの主題によるカドリーユ『サンクト・ペテルブルク』、シュネル・ポルカ『さあ踊ろう!』、ロシア風行進幻想曲、アレクサンダー・カドリーユを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。
 ネーメ・ヤルヴィの録音は、ヨハン・シュトラウスU世がロシアのサンクト・ペテルブルクで開催したロシアン・サマーコンサートを辿った『シュトラウス・イン・サンクト・ペテルブルク』というアルバムからのもの。
 ウィーン風とはもちろん異なるが、作品のツボがよく押さえられた愉しい演奏だ。


 途中夕飯を挟み、MBSラジオの『ニュースなラジオ』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでユルゲン・ブルーンス指揮ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団が演奏したカール・ヴァイグルの交響曲第1番と『絵画とおとぎ話』、ジュリアン・ショヴァン指揮ル・コンセール・ド・ラ・ローグが演奏したリジェルの交響曲第4番、ゲナンの交響曲ニ短調、ハイドンの交響曲第83番「めんどり」、フォルテピアノの七條恵子が弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」と第14番「月光」、フォルテピアノのトゥリア・メランドリが弾いたシューマンのピアノ・ソナタ第1番と間奏曲作品番号4を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、上沼八郎の『伊沢修二』<吉川弘文館>を読み進めたりする。


 今日は、バナナを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 夕飯のおかずの湯豆腐でしょうがをたっぷり使う。
 いやあ、美味かった!!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:45| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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