2020年09月27日

竹内結子が亡くなった 両親と電話で話をした(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の一日。

 気温はだいぶん下がり、涼しい風が吹いていた。
 もう9月も終わり近くだしね。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 俳優の竹内結子が亡くなった。40歳。
 自殺と報じられている。
 それほど好みの役者さんというわけではなかったが、やはりこれは辛い。
 非常に辛い。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、1時半頃寝床に就く。


 8時台に起きて近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 その間、夕飯用の買い物も含めた買い出しに出る。

 帰宅後、実家から電話があり、両親としばらく話をする。
 元気そうでまずは何より。
 こちらも近況について話す。

 その後、YouTubeでフォルテピアノのクリスティアン・ベズイデンホウトが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第6番「デュルニツ」を聴いたりしながら、ネットで国勢調査をすませたり、仕事関係の作業を進めたりする。


 村田沙耶香の『丸の内魔法少女ミラクリーナ』<角川書店>を読了する。
 ああ、面白かった!!


 午後、YouTubeで内田光子が弾き振りしたモーツァルトのピアノ協奏曲第17番と第25番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 13時半に再び外出し、下京図書館へ。
 『丸の内魔法少女ミラクリーナ』、古川真人の『背高泡立草』<集英社>、木内昇の『占』<新潮社>を返却し、小林紀晴の『小説家』<河出書房新社>と古川隆久の『近衛文麿』<吉川弘文館>を新たに借りる。


 帰宅後、YouTubeでフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮シャンゼリゼ管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第7番、パブロ・ゴンザレス指揮カタルーニャ国立バルセロナ交響楽団が演奏したビゼーの歌劇『カルメン』組曲第1番&第2番と劇音楽『アルルの女』組曲第1番&第2番、ジャン=リュック・タンゴー指揮アイルランド国立交響楽団が演奏したビゼーの葬送行進曲、序曲イ長調、序曲『祖国』、子供の遊びから陣取り鬼ごっこ、小組曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、『近衛文麿』を読み始めたりする。


 夕飯後、YouTubeでタンゴー指揮アイルランド国立交響楽団が演奏したビゼーの交響曲『ローマ』、タンゴー指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏したダンディの交響曲第2番、交響的詩曲『思い出』、交響的変奏曲『イシュタル』、歌劇『フェルヴァール
』第1幕への前奏曲、フォルテピアノのベズイデンホウトが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第15番、グレトリの歌劇『サムニウム人の結婚』の合唱曲「愛の神」による8つの変奏曲、組曲ハ長調、メヌエットニ長調、ジーグ ト長調、小さい葬送行進曲、ピアノ・ソナタ第2番、デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『近衛文麿』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:22| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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