2020年09月19日

午前中、図書館へ行った(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じもなくはなかったが、いいお天気、いい青空の一日。

 気温もそれほど上昇せず。
 湿度が低く、涼しい風も吹いており、過ごしやすし。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 目の疲れ、ひどし。
 身体のこりやはりもひどし。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 安倍晋三が靖国神社に参拝し、英霊に対し退任がどうこうと。
 お前が桜を見る会に招待したライフジャパンの元会長は、それこそお前の言う英霊の遺族からも金を巻き上げていたのではないのか?
 どの面下げてという言葉をすぐに思い起こす。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時過ぎに寝床に就く。


 明け方5時近く目が醒める。
 と、カラスがしきりに鳴いて喧しい。
 明烏は艶っぽい廓噺だけれど、こちら明け方のカラスはただただうるさいばかり。
 無粋でうっとうしいったらありゃしない。


 9時過ぎに起きて、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでウラディーミル・アシュケナージさん指揮ロイヤル・フィルが演奏したボロディンの交響詩『中央アジアの草原にて』、交響曲第1番と第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 11時台に外出し、下京図書館へ。
 吉田修一の『アンジュと頭獅王』<小学館>、川上弘美の『某』<幻冬舎>を返却し、予約しておいた古川真人の『背高泡立草』<集英社>、木内昇の『占』<新潮社>、村田沙耶香の『丸の内魔法少女ミラクリーナ』<角川書店>を新たに借りる。


 午後、YouTubeでアンドリス・ネルソンス指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したプッチーニの交響的前奏曲、ヴァレリー・ペトレンコ指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルが演奏したエルガーの威風堂々第1番、演奏会用序曲『南国にて』、弦楽セレナードを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『背高泡立草』を読み始めたりする。


 14時過ぎに再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでジョアン・ファレッタ指揮バッファロー・フィルが演奏したフローラン・シュミットの交響的練習曲『幽霊屋敷』、ステファン・ドゥネーヴ指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌ、海原の小舟、シェエラザード序曲、古風なメヌエット、『ジャンヌの扇』からファンファーレ、道化師の朝の歌、ラ・ヴァルス、アルヴァロ・カッスート指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルが演奏したダ・モッタの交響曲「祖国」、序曲『ドナ・イネス・デ・カストロ』他を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、『背高泡立草』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 ジャン・フルネの特集で、初来日・NHK交響楽団との初共演時のドビュッシーの牧神の午後への前奏曲のほか、メンデルスゾーンの序曲『ルイ・ブラス』、ヒンデミットの交響的舞曲、ブラームスの交響曲第2番が放送されていた。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 「わたしの試聴室」の回で、ヴィオラ・ダ・ガンバの宇田川貞夫の録音が中心となっていた。

 その後、YouTubeでヨーン・ストルゴーズ指揮BBCフィルが演奏したシベリウスの交響曲第1番と第3番、フォルテピアノのクリスティアン・ベズイデンホウトが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第10番、ロンドイ短調とニ長調、アダージョロ短調、ピアノ・ソナタ第14番を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『背高泡立草』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 その代わり、グリコのプリッツ・バターしょうゆを食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 ここのところ、わけあって『怪奇大作戦』を追っている。
 そういえば、ずいぶん昔に『怪奇中作戦』という10分〜15分程度の尺のプロットをいくつか考えたことがあったっけ。
 それにしても、この内容を日曜の夜7時から放映していたとは。
 時代の差を強く感じてしまう。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:55| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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