2020年09月11日

買い物の帰りがけ、本降りになった(CLACLA日記)

 青空からどんよりとしたお天気へ。
 雨も降る。

 気温は下がる。
 が、じめじめとしてあまり快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 両耳の不調も続く。


 消費税増税を公言したはずの菅官房長官だったが、その反発を受けて早々に撤回した。
 観測気球というやつか。
 いずれにしても、菅という人物には全く期待できない。
 どころか、このような人物を総理大臣にしてはならない。


 安倍内閣が今日も続く。
 自民党政府が今後も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 合流新党の代表に枝野幸男が選出され、党名は立憲民主党となった。
 いろいろと想い、いろいろと考えることあり。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、1時45分に寝床に就く。


 朝から大切な予定をすませ、ついでに下京図書館へ。
 笙野頼子の『会いに行って』<講談社>、古谷田奈月の『神前酔狂宴』<河出書房新社>を返却し、予約しておいた吉田修一の『アンジュと頭獅王』<小学館>、川上弘美の『某』<幻冬舎>を新たに借りる。


 帰宅後、YouTubeでネーメ・ヤルヴィ指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したグラズノフの交響曲第1番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『アンジュと頭獅王』を読み始めたりする。


 正午過ぎ、少しうとうととする。


 14時過ぎに外出し、夕飯用の買い物などをすませて帰宅した。
 帰りがけ、雨が本降りになる。
 いやはやなんともはや。


 帰宅後、YouTubeでネーメ・ヤルヴィ指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したグラズノフの交響曲第5番、ネーメ・ヤルヴィ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したアッテルベリの交響曲第1番と第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』について考える。


 『アンジュと頭獅王』を読了する。
 短い作品ゆえに、読み終えてしまった。


 夕飯後、YouTubeでネーメ・ヤルヴィ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したアッテルベリの交響曲第3番「西海岸の風景」、歌劇『ファナル』から3つの前奏曲、管弦楽のための「ヴィットリオーソ」、ヴェルムランド狂詩曲、組曲第3番、交響曲第4番「小さな交響曲」、第5番「葬送交響曲」、ベルチャ・カルテットが演奏したリゲティの弦楽4重奏曲第1番「夜の変容」、アンドリス・ネルソンス指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したワーグナーのジークフリート牧歌を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『某』を読み始めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:59| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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