2020年06月30日

今日で6月が終わる(CLACLA日記)

 今日で6月が終わる。
 今年も残すところ半分となる。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 じめじめむしむしとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 熱中症にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、23時半頃寝床に就く。


 6時40分台に起きて、YouTubeでオットー・クレンペラー指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第29番と歌劇『皇帝ティートの慈悲』序曲を聴いたりしながら朝の準備をすませたのち、8時20分少し前に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 行きは先日購入したレインコートを着込んで、強い雨も何するものぞ、だったのだけれど、帰りはこの程度ならとそのままでいたら買い物をしているうちに降りがひどくなり、結局だいぶん濡れてしまった。
 あばば。
 しおしおのぷーだよ。


 帰宅後、YouTubeでクレンペラー指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団が演奏したモーツァルトのセレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」とフリーメイソンのための葬送音楽を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでクレンペラー指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲、歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲、歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』序曲、交響曲第33番、クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第31番「パリ」、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、6月の創作について振り返ったりする。


 ペリー荻野の『テレビの荒野を歩いた人たち』<新潮社>を読了する。
 ああ、面白かった!!!
(小林信彦が「生前」と口にしていた古今亭志ん生の娘、美濃部美津子はご存命なのではないか。それとも、最近亡くなられたのか。新潮社から昨年初めに著書が刊行されていたはずだが)


 今日は、祇園つじりのぎおんの里を食す。
 アルバイト先でいただいたお菓子。
 ホワイトクリームを抹茶入りのロールせんべいで巻いたもので、実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 さよならだけが人生だ。
 とはいうものの。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:30| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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